瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

--------------

 

 

 

やる気が出ない時先生はどんなことをしているんでしょうか。

 

 

先生:「あとは、全く違うことにチャレンジをするの。やる気がなくなった時はそのことは保留にしておいてね。最近キッチリとした料理を作っているの。」

 

 

年美さん:「丁寧な料理ということですよね?」

 

 

先生:「体にいいものをキチン作る。ちゃんとやっているつもりだったけど全然してなかった。探求すればするほどすごく面白い。東城先生の自然療法という本を見つけて暇さえあったらずっと読んでる。今どハマり中。

 

知らなかった事が入ってくると自分の価値観、自分の思考が新しい情報と化学変化を起こして全然違う考え方ができたりする。その新しく生まれた考え方で悶々としていた考え方を客観的に観に行くと落ち度がどこにあるかがわかる。

 

そういう風にやる気がなくなった時は今の話をする。つまりは、苦しみから逃げようとするのではなく、それに対する手を打つ自分のジョーカーをいくつ持っておくかという事が大切。

 

自分のジョーカーと相手のジョーカーは違う。自分のジョーカーで苦しみが乗り越えられなかったら人のジョーカーを聞く。それを聞いて試す。その苦しみで大切なのは、苦しめるために来ているのではない。冬というのは植物を痛めつけるために来ているのではなくて、そこで生命力を養わせてから春になって花を咲かせる。これが命の育の順番なの。だから今の苦しみは必ず何かになる。人格が向上する前段階と捉えると苦しみが苦しみじゃなくなる。今伸びようとしている最中って。」

 

 

年美さん:「全然違いますね。」

 

 

先生:「この2つの考え方を気づいてもらいたいの。最後にこの教えの延長上で解釈できる教えは、その人の人生の季節はみんなバラバラのタイミングで巡っているという事なの。

 

例えばみんな大阪に住んでいたら大阪人は同じように季節の変化を感じるけど、人の心は同じ大阪人でも家族でもバラバラなの。自分が冬だった時に人の春や夏を見たら”あの人たちはいいなぁ。私なんか、、、”って思いがちだけど、その人たちが秋冬になった時にあなたは春になるのよ。みんなバラバラ。だから比較の原理はきかないという3つのことが学べる深い言葉なの。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

私は人と比較して嫉妬する人で、周りの人が生き生きしていると嫉妬するし自分を責めるという意味のないことをしていたのですが、先生のお話を聞くと嫉妬しても意味がないというのがよくわかります。

 

嫉妬してそれがエネルギーになって向上するならいいけれど、自分を責めているのでふて寝するくらいなんですよね。私はトータルすごい睡眠時間だと思う。

 

先生のお話を小学生のうちに何度も何ども聞いたり、本を読んだりしていたら考え方が変わったんでしょうね。昔は祖父母が話してくれたのかもしれないけれど、核家族だとなかなか聞く機会がないかもしれないですね。