瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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細胞のお話の続きです。
先生:「自分の細胞を信じる。例えば何も考えずにペンを持つことができるでしょう?なんでパッとペンを持つことができるのか?ペンを持ちたいと思った瞬間に何万個という細胞たちの連携プレーでペンを持つことができる。
パワーポーズをとると細胞たちは、この人はこういう人なんだって思うのよ。そうするとものすごいパワーを出してくれるからね。」
年美さん:「細胞たちをいい味方につけないといけませんね。」
先生:「凄くない?絶対に私を裏切らない親衛隊なのよ。」
年美さん:「本当にそうですね。」
先生:「自分がなりたい方向の応援をして!ってお願いをしたら、自分自身がそれにふさわしいリーダーにならないとダメなのよ。この何十兆個の細胞を率いるリーダーなんだから
」
話は変わってここからご相談です。
〜〜〜ご相談内容〜〜〜
闘病している友人に何を差し入れていいかわかりません。
心がこもっているものであれば何でもいいと思うのですが、邪魔になってはいけないし、趣味が違うと迷惑だろうと思っています。
お金というのも冷たいとか、お金ですましているというイメージがあります。
どうしたらいいのか、先生アドバイスください。
〜〜〜〜〜〜
先生:「入院をされているお友達に差し入れをするのはズバリお金です!お金を持っていきましょう。ただ、毎回お金を持っていくのも大変なので、最初にお見舞いに行った時にその方の生活環境とかを見て、これは使い捨てでよく使っているなとかを見つけておく。今度は病院の生活で必要なものをどんどん持っていきましょう。」
年美さん:「なるほど。」
先生:「例えば、パジャマを持っていってはいけない等の迷信があるけれど関係ありません。その人がこのパジャマの方が絶対気持ちがいいと思えばそれを持って行ってください。私はパジャマも持っていったし布団も持っていったことがあるw
病院の布団って全然気持ちよくないし、点滴されているとわかるけど病院の布団て重いのよ。布団を動かしたいのに点滴の針まで動いちゃうのよ。フワッとした布団を持っていった事もある。変なルールにこだわらず必要なものを持っていったらいいと思います。」
次のご相談です。
〜〜〜ご相談〜〜〜
子育てに失敗しました。
何を今から教えればいいですか?今から間に合いますか?
喧嘩ばかりで家庭の中が山火事のようです。
〜〜〜〜〜
先生:「面白いですね。子育てに失敗したと言った時点で失敗です。子育てってどこまでが子育てだと思っていますか?
あえていうなら、教えるというよりも先に実践する。背中で教えるというように解釈してください。仏教では、人間関係で必ず難しくなるから、その時にこの2つを耐えなさいといわれていることがる。
- 許すこと
- 待つこと
許せないし、待てないよね。」
年美さん:「子育てで一番難しい
」
先生:「だから、許すことと待つことを教えるというよりも先に実践することをやってみてください。これは子育てということではなく、人間関係ということですね。」
今週のラジオ内容はこれで終わりです![]()
許すことと待つことを体得された方が自分の親だったら、その親が言うことを受け入れるだろうなと思いました。でもなかなかできないですよね。このご相談者の方のお子さんがおいくつなのかわかりませんが、親だから子供に何かを教えなきゃいけないという事はないと思うんですよね。そうすると、ずっと子供より上にいないといけなくなるから大変なんじゃないのかな?って思いながら聞いていました。
わたしは特に待つことができません。会話もいつも他人と被っちゃうんですよね。タイミングが被って人と重なるんですよね。。。待つと待つで『話聞いてた?』って言われるし、、、。本当に人間関係大変です![]()