瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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言葉と感情のお話です。

 

 

 

先生:「言葉が感情を引っ張ってくる事もある。肉体が感情を引っ張ってくる事もある。身口意の三業なの。つまり心でやる行いが一番後々の自分の人生に影響を及ぼす。身の行い、口の行い、心の行いの中で態度と口で何を言ったかが心を変えることができるということなの。

 

みんな心が変わったら言葉や態度が変わると思っているんだけど、それをしているうちは遅い。無理なのよ。心は今の弱い心でいい。荒々しい心でいいけれど、自信があるような態度をとったり、『私は素晴らしい』という言葉を言ったりすると心は必ずついてくるからね。

 

悪魔みたいな心を使っていても菩薩様のような笑顔をしながら人に関わったりとか、優しい言葉で『あなたのおかげです』って言っていると必ず心はそれに付き従ってそのような心になっていくの。なんて人生はシンプルなのか。」

 

 

年美さん:「心が後から付き従うって本当にそうだと思います。」

 

 

先生:「細胞たちはあなたの絶対なる親衛隊なの。あなたの考えた通りに動きますよ。」

 

 

年美さん:「自分が意識していなくても表情が笑顔だったりすると細胞はそっちをキャッチするんですね。」

 

 

先生:「そうなの。だからずっと表情が険しい人はずごく老けるのが早い。その人の顔を見たら何を考えているのかわかる。細胞がその人の考えているように動くから。

 

私は無印の化粧水で生きているんだけど、その割には肌が綺麗でしょう?ただ、最高級の美容液を使っているの。それは掛け声なの。」

 

 

年美さん:「掛け声?」

 

 

先生:「どうしてそんなに綺麗なの?これ以上おでこが光ったら困っちゃう音譜っていつも言いながら化粧水を使っているの。その通りに細胞はなる。細胞は聞いてる。これは本当にそうなの。

 

絶対にそうだって本気で思うとそうなる。プラシーボ効果ね。プラシーボ効果の逆もあって、体が悪くない人に『あなたはもうダメですよ』って思ったら本当にそうなる。

 

だから、どこまで本当だと思っているかということなの。疑いながらやると疑いの方が信憑性が高かったらそうなる。信じきる力が必要ね。」

 

 

年美さん:「先生はよく笑顔と思い込みで人生生きていけるって仰いますよね。自分を信じる力ですね」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

私は自分を信じていましたが、それは自分ができる!とか幸せだ!とかそういう事ではなく、私はできない!ダメだ!生きている価値がない!不幸だ!と信じていました。

 

その割には大きな病気もせず、肌荒れもなくこの歳まで生きれて丈夫な体でよかったなと思います。心はボロボロでしたけどね。

 

自分が価値がない人間だということに関して疑いなんてなかったですよね。まぁ、そういう考え方の方が何もしなくていいので人生楽なんですけどね。辛いんですけど生きているの楽ですよ。本当に今そう思います。楽して生きてたなぁって。

 

 

人生を楽しむっていうことが分かってなかったですよね。これからわかるのかな?とりあえず、高い化粧水を買う必要はないのが分かっただけでもよかったですww