瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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自己肯定感の続きです。

 

 

先生:「みんな忘れているのよ。自分の人生が自分のものだということを。自分の人生が誰かのものになっているのよね。逆にいうと、誰かの人生なのに自分のものにしようと思っている。みんな自分の人生だってわかってますか?

 

これをしたらあの人にあんな事を言われそうというけれど、だったらその人に言わしたらいい。その考えだったら、別の人が何かを言ってきたらどうするの?」

 

 

年美さん:「自分で自分を認めるということを知らなかったですね。人から認められることを考えていました。自分で自分を認めるなんて考えたことなかっし、知りませんでした。」

 

 

先生:「ほとんどそうよね。私は早い頃から知っていたの。それは、人は私のことなどわからない。私のことを分かるはずがないって思ったの。このワンフレーズを自分の人生に獲得するのが早かったの。子供の頃に障害があったからよね。

 

周りは好き勝手に私に言うけど、私の気持ちなんてわからない。そうか!人は人のことはわからないんだ!なら、どうして人は人のことを気にするんだろう?っていうことが、小学生の頃に訪れたの。

 

私がやりたいことを私がやる。私がやりたいことを誰かが咎めても、その人が言いたいから言う。やりたいからやる。人生はそうなっているんだって色んな学びがあったの。そこから人に迷惑をかけてはいけないというルールがありながら、自分が今やれることで、今やりたいことは誰が何を言おうが今やる!ってなったの。」

 

 

年美さん:「そうするとすごく楽しいと思います。」

 

 

先生:「みんなセットでわかっていてほしいのが、楽しいけれどすごく厳しい。全部自分で責任を取らないといけないから。例えば、中学受験も親が言った所に行って、友達ができないとかになったら、『お母さんがそう言ったからむかっ』って、上手いこといかなかった時に守れる。

 

でも、どんだけ母親がその学校がいいと言ったって行くと決めたのは自分なんだけれどね。人の意見を取り入れて乗っかるとダメだった時に自分を守れる。どうやらこのカラクリを人生に取り入れてるのよね。」

 

 

年美さん:「人のせいにすることが楽ということですよね?」

 

 

先生:「楽だし、失敗したらその人のせいにできる。でも、それは誰の人生なんですか?あなたの人生はあなたのもの。それを思い出しましょう。それが自己肯定感があるかないかで大きく変わる。」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

子供のまま大人になると、私のように人のせいにして生きるようになるんでしょうね。人のせいにしているときは楽でしたね。文句言えばいいだけですからね。親も子供が自分から離れると居場所がなくなるから、親に依存するように子育てをする人がいると先生から聞いたことがあります。毒親と呼ばれる人ですかね。

 

持論ですが、自己肯定感がない人は子育てしないで支援に回った方がいいと思っています。私は支援というほど何もできてないですが、多少子育て支援の寄付をしたりしています。

 

漠然とですが、生まれてきて良かったとか、生きるのが楽しいという大人が子育てした方がいい世の中が作れる気がします。