瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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自信がないと後半の人生が生きにくいというお話の続きです。

 

 

先生:「なぜかというと、人の力を借りないといけないことがどんどん出てくるからなの。自分に自信がないと人の力を借りにくいというのがある。こんな私のために頼むのは申し訳ないとかね。

 

『こんな私のためにしてもらうのは申し訳ないのでいいです』って言うのよ。人の力を借りようと思ったら少しは自信を持ってないとできないのよ。これはあまりない発想かもね。」

 

 

年美さん:「そうですね。普通は逆に発想しますね。」

 

 

先生:「本当に自分が自信がないとして手伝おうか?って言われたら『いや、結構です。』って言うでしょう?みんな逆に考えているけど、自分が今元気なうちに自分のことをちゃんと肯定する。自分はここにいていい存在であるという自我の確立や自己肯定をある程度しておかないと、どなたかの手足や時間を借りて自分のために動いてもらうことに関して、私は少しは価値ある人間ってくらいの自信を持っておく必要がありますね。」

 

 

年美さん:「全然違いますね。」

 

 

先生:「私は自己肯定感が高いからすぐ頼んじゃう爆  笑

 

 

年美さん:「すごく大切なことだと思います。歳とって何も頼まないよりも、ごめん!ちょっとコレしてもらえる?って言われる方が気持ちがいいですし、ありがとうという一言で終わるのではなくて、私のために・・・となるとやっている方もモヤモヤしますよね。素直にありがとうでいいですよね。それが自己肯定感なんだなと思いました。」

 

 

先生:「あまり断られすぎるとシラケてくるよね。それはご本人の中では遠慮。遠慮じゃないのよね。なので自信をつけてもらったらいいと思います。

 

そもそもこの方のご相談は何をしても長続きしないので、どうしたら長続きしますか?というご相談でした。話の軸が変わったように聞こえるかもしれないけれど、まずは自己肯定がないから続かない。

 

私がコレをやっても・・・。という根底があったりね。ただ、何か集中してやろうと思ったら自分に誓願を立てるのがすごく大切。つまり誓いを立てる。ヨシ!絶対にやる。必ずやる!

 

物事を始めるときに誓願するのは必要。やっている最終に集中力が足りなくなってきたというよりも、スタートに力を込める。力を添える部分を変えて欲しいなと思います。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

ラジオを伺って本当にそうだなと思いました。母が私に会いにきたのは、再手術の立会いをしてほしいという依頼でした。4時間の立会いなので一日会社を休めばいいだけなので、それくらいはできると返事をしたのですが、母はお前に頼むのが申し訳ないと言います。なら、違う人に頼んだら?と言うと、父、弟、弟の嫁の気がかりの話をずっと話します。

 

つまり、誰に頼んでも悩むんですよね。

 

私と母の関係は悪いので申し訳ないと思う気持ちも分からなくもないのですが、会話が全部愚痴なので1時間で具合悪くなってしまいました。人生つまらなく生きていると大変だなと。今もそうかもしれませんが、昔はもっと母よりの人生を送っていたんだなと思うと本当に仏教学んでよかったなと思いました。

 

母のように生きないためにも自己肯定を高めていきます!