瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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朝ノートがつけられないご相談の続きです。

 

 

規子さん:「私もつけれないほうなんですね。起きた時にすぐに動いてしまうんです。なので私のノートもほぼ真っ白ですあせる

 

 

先生:「起きたらすぐに違う思考にいっちゃうのね。年美ちゃんは?」

 

 

年美さん:「私もできてないです。続かないですね汗

 

 

先生:「もったいないビックリマーク習慣の中にないのね。覚えていたらなによりも習慣にしてほしいわ。このメッセージを下さった方も、できない時がずっとあって、できる時にメモられたらいいと思います。

 

どうやったらできるようになるのか?

 

これは、できるようになるというよりも、できる時がたくさん出てくるので、ずっとできるわけではないんです。あまり気にしないでという感じなんだけれど、宇宙からのメッセージのことだけを目的にしてやったらもったいない。

 

こういう話があって、むかし畳屋の老夫婦がある村に住んでいたら、ものすごい嵐がきて、屋根が飛んでいくんじゃないかというほどの嵐の時に、二人で丸めたゴザを脇に抱えて山の頂上まで登って行ったの。」

 

 

年美さん:「びっくり

 

 

先生:「山の上に行って何をしたと思う?ゴザをまるで横断幕を広げるように、お互い四隅を持って広げたの。そこに風が当たるから吹き飛ばされそうになるの。

 

その様子を見ていた村人が、『こんな嵐の中何をしているんだ?』と聞いたら、『いつもお世話になっている大切なお寺が村の麓にある。そのお寺の屋根やお地蔵様がに風が当たらないようにしている。わしらが感じる風が強ければ強いほどお地蔵様に風が当たらない。守らないといけない。』と言いながら踏ん張っていたの。

 

それを聞いた村人は、頭悪いんじゃないか?そんなことをしても何もならないって笑ったの。けれど、本当にこれを笑っていいのか?っていうことなの。

 

老夫婦の畳屋も全然うまくいってなかったんだけど続けていたの。そうしたら、その噂が隣町に行ったの。噂は、こんな馬鹿な老夫婦がという、【こんな馬鹿な】が抜け落ちて、こんな素敵なことをしている畳屋さんがあるらしい。そんな畳を家に敷いたら慈悲深くなるんじゃないか?みたいにどんどん噂が広がっていったの。それから、注文がドンドン入るようになった。というお話があるの。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

ノートを書くことができないというご相談から、畳屋さんのお話。一体どんな繋がりがあるんでしょうかね。

 

数年前に先生から、この昔話を伺ったことがありますが、なぜこのお話をされたのかとか覚えてないです。ホワイトボードに絵を描きながらお話をされていたので、その絵は覚えているのに、お話の前後を覚えてないです^^;

 

大事なところを忘れているなんて情けないですねあせる