瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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本気で生きるの続きです。
先生:「相手が本気になるには、まず自分が本気にならないといけない。クライアントにも、『本気ですか?本気じゃなかったら帰ってもらっていいですよ。本気というのは瀧本の話を聞きたいか、聞きたくないかではなくて、今の自分をもう少しでもいいいから、もっと強く自分らしく自由に生きたいと本当に思っているかどうか。』とういう話をするの。
それが、事故がもたらしてくれた大きな財産。あれが1番のターニングポイント。その次は病気で、余命がないと言われる。これ以上の大惨事はあるのか?何故生きているのかわからないと未だに言われる。」
美千子さん:「先生がご病気なのを忘れてしまいます。」
年美さん:「一番最後に亡くなるんだろうなと思います。」
美千子さん:「私もそう思います。」
先生:「それはわからないけれど、どの病気の人よりも重病なんじゃないかな?余命がないからね。でもそれは人間が決めた数値の中だからね。大宇宙から余命宣告されたら終わりだからね。それは役割を果たすことに手を抜いた時。それが寿命ですよ。本気で生きたら気持ちがいい。」
美千子さん:「そういう方は側から見たらすごく忙しいように見えるけれど、イキイキされてますよね。」
今週のラジオ内容はこれで終わりです![]()
いつもこのお話になると、自分が生きているのが申し訳ないなと思ってしまいます。特に自分の役割を全うしているわけじゃなく、惰性で生きているだけなので、私よりも長生きしたほうがいい命があると思うんですよね。
変わってあげたいと思うけど、本当にそういうことができるようになった時に、私は寿命の交換ができるのだろうか?
本気で生きてもいないのに、生かされているのはどうして何だろうか?何かの役に立っているんでしょうかね。自分の役割が気になります。