瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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今週のラジオは、Facebook社が仮想空間(バーチャル)に注力したニュースのお話からスタートしました。

 

 

 

先生:「年美ちゃんがさっき言っていたけど、この世の中もひょっとしたらバーチャルかも?って言っていたけど、そこなんですよビックリマーク

 

 

年美さん:「本当にそう思います。」

 

 

先生:「Facebook社のバーチャル世界を体験した時は、目が覚めてもバーチャルの中にいるような感覚だったの。肉体を手放したときにゴーグルを外す感じになる。」

 

 

年美さん:「先生からそのお話を聞いてなんでもできるなって思うようになったんです。」

 

 

先生:「我々が生きているこの世が大宇宙から見るとバーチャルであって、フッと戻った瞬間に、何をあんなに怖がっていたんだろうって、もっと思いっきりやったら良かったって思うのよ。」

 

 

年美さん:「それを先生から聞いたときに、本当にそうだったら人の目を気にしたりとかせずに、やりたい事をやったらいいって思えるようになったんですよね。」

 

 

先生:「そうなのよ。まず人の目からの脱出ね。」

 

 

年美さん:「どうせ夢なんだから、やりたい事をやってみたらいいって思うとすごく楽なんですよね。」

 

 

先生:「大前提として、自分のやりたいことが宇宙の共存と調和の法則に沿っている、これをやることにより誰かの喜びにつながるのであれば、誰がどう見るかなんてことはどうでもいい。

 

まず前提として宇宙の規約にちゃんと従っているかのチェックをする。あとはどうでもいい。

 

宇宙の定義は2つ。1つは共存と調和。あと1つは拡大です。あらゆる情報をガンガン飲み込んで広がり続ける。宇宙が成長したがっている。我々は宇宙の応援団だから。」

 

 

年美さん:「だから色々経験しないとダメなんですよね。」

 

 

先生:「そう。いろんな感情を使って色んな事を考えた情報を持って、我々はもともといた宇宙に溶け込む。溶け込んだ瞬間に、あればバーチャルだったって思うのよ。全ては1つだった。あの人も私だったのに、あんなに悩んでバカだったって思うのよ。でも、その情報が欲しかったんだって肉体を手放したときに思う。」

 

 

美千子さん:「それを聞くたびに楽しみでしょうがないです。何が見えるんだろうって。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

ラジオの冒頭で先生は、Facebook社のバーチャル世界が体験できるゴーグルを付けて高層階から落ちる体験のお話をされていました。この世界もそうなんだと。死んだとき=ゴーグルを外すときだと仰っていました。

 

何度か先生からお話を伺っているのでイメージすることはできますが、実感はないですね。バーチャルだったとしても痛い思いや辛い思いはしたくないですねあせる

 

美千子さんが死ぬことが楽しみだと仰っていましたが、私もその意見には同感です。ラジオではICチップに自分の記憶を保存させて数百年生きることが可能になると語られていましたが、私はそんなことしたくないですね。というか、そのチップを買うだけのお金がないと思うので、そもそも無理だと思うんですけどね。

 

人はICチップになってでも生き延びたいんですかね。塩水かけたら一瞬でショートしちゃうのにね。