瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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ほっタイムを続けるとどうなるんでしょう。

 

 

先生:「ほっタイムを続けるとどこにいくと思う?」

 

 

年美さん:「どこにいくんでしょうか?」

 

 

先生:「宇宙に流れ星

 

 

年美さん:「拍手拍手拍手

 

 

先生:「宇宙にいくのはなぜかというと、お風呂に入った後缶ビールを飲みました。このビールを作った人ありがとう → 麦芽を作った農家の方ありがとう → 缶を開発したのは誰? →  運送してくれてありがとう →  車を開発した人ありがとうって、どんどん遡っていくと宇宙にいくのよ。これが六方拝の全貌なの。生きていることがすごい!ってなる。」

 

 

年美さん:「ビール1杯から宇宙にいくようになると全部がそうなりますよね?」

 

 

先生:「そうなのよ。朝の目玉焼きもそう。誰がこのたまごを運んでくれたの?から始まって宇宙にまでいく。何をみても全部が大宇宙にいく。これがほっタイムの極意です。

 

 

年美さん:「深いですね。」

 

 

先生:「これがほっタイムと六方拝の極意なの。」

 

 

年美さん:「幸せなところまではいっていましたが、宇宙まではいってませんでしたあせる

 

 

先生:「これが全員がつながっているという考え方の基本なの。これをもっと突き詰めていったら、大宇宙の天体に届くということだけでなくて、宇宙のビックバンまで遡る。

 

ただ単に太陽が照らしてくれるからだとか、いきなり太陽にいってほしくないの。これはマンモスを怖がりながら原始人が火を起こしたから、ご先祖様ありがとうとかね。

 

私たちのご先祖なんだから、必ずみんなのDNAに原始人のDNAが入っているはずでしょう?だから、その場その場にいる人が全員ファミリーなの。例えば三井家だけがファミリーなのではない。そうすると依存がでてきてしまう。その場その場一瞬一瞬にいる人がファミリーなのよ。」

 

 

年美さん:「全てが六方拝というのが深いですね。」

 

 

先生:「そうなの。ただ今まで言ってこなかっただけなの。」

 

 

美千子さん:「先生ご自身が六方拝が宇宙何だと気づいたのはいつ頃ですか?」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

ほっタイムのお話から急に六方拝のお話が出てきたので難しい方がいらっしゃったかもしれませんね。六方拝のことをお知りになりたい方は、ぜひ先生のブログをお読みくださいね。

 

普段何も実践しないのですが、六方拝は続けていてます。最初は感謝という言葉を発するのも抵抗があってできなかったのですが、今では言えるようになりましたし、穏やかになった気がします。ただ、先生のように宇宙を感じるまではいかないですね。

 

宇宙のことより地球のことを知りたいと思っているからかもしれませんね。地に足をつけてから宇宙のことを学びたいなぁ。でないと、私の性格上頭でっかちになるような気がするんですよね。