瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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仕事や時間に追われている中でほっタイムを感じることができるんでしょうか?
美千子さん:「そういう発想がある人は少ないですよね。」
先生:「そうなのよ。」
美千子さん:「本当に大変な状況の時にほっタイムをしていたら、『そういうことをしている場合じゃないでしょう
』と言われてしまいますよね。間に幸せを挟まないからずっと苦しいんですけどね。」
先生:「本当にその通りよね。確かに、『こんな大変なときに何をのんびりしているの
』って言われるよね。」
年美さん:「本当にしんどいときは、そんなことより辛いことを解決したい
って意識がいってしまう。だからこそ、早くからこういう勉強をしてもらうとちゃんと分けれるのになぁといつも思います。やっぱり聞く耳を持ってもらえないんですよね。話をしても、そんなことどうでもいい
って思われてしまう。今苦しいことを解決したい
というけれど、今どうやったって解決できないって思うんです。
今のその環境の中でも、幸せなことはいっぱいあるのに、なかなか耳に届かないんですよね
」
先生:「そうなのよね。例えば、島田さんが苦しいと思うことが外で起きていても、家に帰ってきたら気持ちがいいソファがあるなら座っているときは幸せなはずなのに、どうしたらいいんだと悩んでしまう。
そうしてしまうと台無しで、それはほっタイムコーナーなのよ。座っている間は気持ちがいいという思考を一回挟むことで、もう一度先ほどの苦しかったことをリマインドしても、座る前とはちょっと苦しみの色が変わる。
それをお風呂に入った時とか、繰り返し繰り返し幸せを感じると先ほどの苦しみの色がまた変わる。
お風呂でなくても、靴下を脱ぐ時とか洗いたてのパジャマを着る時とか、そういうときに幸せを感じるとさらに色が変わる。それを繰り返したらどうなるかわかる?
オフの方が人生だってわかる
みんなオンの問題が人生だと思ってる。途中でそれがいれ変わる時がある。実際そうよね。オフの時間を楽しみために仕事をしている。嫌な人と関わって仕事をしたり我慢したりする。
けれど、我慢する方向が本当の人生だとシフトチェンジしてしまっている。オフの素敵な時間でも嫌なことを思考してしまう。どっちが本当の人生ですか?って思う。
ほっタイムを差し込んでいくことで【ほっタイムが人生である】ということがわかる。するとほっタイムだらけになる。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
ほっタイムのことは何度もお話会や先生のブログで拝見して、言葉を理解していましたが、ほっタイムが人生だとまでは理解していませんでした。
私のばあい、ホッとすることより、「めんどくさいから何もしたくない」がまさってしまっているので、私の人生=めんどくさいになっているんでしょうね。私自身がめんどくさいとよく人から言われているので本当にそうなんだと思います。
本当は1週間くらい休んで、高級ホテルに滞在してゆっくりしてみたいなぁと以前から思っていたのですが、そんなことしたら贅沢だし、1週間も休んで仕事に戻った後お土産渡したり、後々の対応がめんどくさいからやめてましたけど、確かにオフタイムのために働いているんだから、多少の贅沢してもいいですよね。
毎回思いますが、不幸になる選択を常にやっているから幸せを感じられないんだなぁと痛感します。