瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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今日は先生のお弟子さんのお話からスタートです。

 

 

 

先生:「東京真解弟子の荒木綾子さんが産業カウンセラーで、企業の重役を対象にアドバイスをされているんですよ。その重役の方から、仕事が捗らないというご相談を受けているのに、ほっタイムのお話をされたんですよ。『コーヒーを美味しく飲めてますか?』って。

 

相手の人は『はい?』って驚かれた。仕事の段取りの話じゃないからね。『それよりももっと大事にして欲しいのが、仕事と仕事の合間にコーヒーを飲まれていたら味を感じるという余裕を持たないことが問題。仕事の段取りが問題なのではなくて、そういう心を使い分けていないのが全ての問題なので、ほっタイムという時間でコーヒーを飲んでみてください』ってアドバイスされたの。

 

そうしたら、ものすごく感動されたみたい。重役の方だから今までいろんなトレーニングをされているのに、ほっタイムの話は初めてだったんですって。

 

その方がほっタイムをされて本当に仕事の濃度がよくなって、ほっタイムをもっと広めるべきですって改めてお礼にこられたの。

 

島田さんは家の中でどんなときにホッとしますか?もしかすると、くつろいでいるのに気づいていないかもしれませんよ。」

 

 

島田さん:「新しく買ったソファーが心地がいいですね。」

 

 

先生:「たぶん座ったときに心地がいいんですよね。そういう事を拾っていくのが幸せだと思うんですよね。幸せは、幸せという名前のものがあるわけではなくて、自分がリラックスできることが1日の中で細々とあるはずなのに感じられない人が不幸せかもしれない。

 

幸せを全て漏らすことなくピックアップできる人がオンとオフの達人で幸せ上手だと思う。

 

どんなに苦しいことが目の前にあっても、その間でも朝ごはん食べているんでしょう?裁判があったりとかいろんな嫌なことが起きているかもしれないけど、毎日お風呂はいっているでしょう?そういう間でも悩んでいたりする。

 

リラックスするときはその思考を一旦切る。食事しているときは食事を感じる。1度間に幸せを挟むと見え方が変わってくるの。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

今日ご紹介のあったお弟子さんの荒木綾子さんは、私のブログをいつもシェアしてくださる方で、真解で一緒に学んでいます。いつも細やかにサポートしてくれる方です。

 

毎月一緒に勉強をしていますが、ほっタイムマニアだとは知りませんでした。本当に私は人のことを何も知らないんだなぁと思います。

 

先生が幸せについてお話をされていましたが、私は「幸せ」というものがあるのかと思っていました。例えば宝くじに当たるとか、当選するとか、試験に受かるとか、そういうものが幸せだと思っていました。椅子があるから椅子に座るのは当たり前。座ることの喜びよりも、座ったら座ったで座り心地が悪いとか、マイナス面に意識が行く人だったので、そりゃぁ不幸な人だったと思います。

 

今もまだその傾向がありますが、自分でいちゃもんつけ始めたなと気付けるようになったので、以前よりは幸福度が上がっているような気がします。