瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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オフタイムについての続きです。
先生:「オフタイムがきちっとできていればオンタイムは手放しでも上手いこといく。オフタイムとはなんなのか?起きている時間がオンならば、寝ている時間がオフなの。
だから、寝るということに対してちゃんと準備をする。みんな起きる準備をするけれど、ちゃんと深く寝る準備をちゃんとしてますか?っていうことなの。」
年美さん:「先生が全て心地いいことに変えられているんですね。」
先生:「人が何を言おうが関係ない。私がオフの時間を過ごす場所だから。そこで過ごせた自分のエネルギーで講演会をするからすごく楽なの。
この世はオンとオフでできている。オフがあるからオンがある。オフがあるから我々はオンを見ることができるの。オフが定期的にあるからオンの私たちが見えている。
例えば、映画を見ているとする。スクリーン上で俳優が右から左へ歩いて行くけれど、スクリーンの中に俳優がいるわけではない。映写機に行ったら何が見えるのか?ただ単にオンとオフが繰り返されているフィルムがあるだけなの。一コマ一コマ切れたものが高速回転しているから、我々はオフを見飛ばして繋げてみるから映像として見えているのよね。
オフがなかったら映像はめちゃくちゃになっちゃうわけ。物事は何か起きたらオフがあって、また物事が起きる。全てがこの電気信号なわけ。年美ちゃんの体もそう。細胞が生まれて死ぬを繰り返している。これも電気信号。これがすごい振動で起きているのが年美ちゃんなの。これがすごいスピードだから我々はお肌が柔らかい。もしこれがオンのままだったらサイや象のような皮膚になる。」
年美さん:「![]()
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」
先生:「つまり代謝はオンとオフの電気信号なの。生まれて死んでの繰り返し。代謝が遅い動物たちは皮膚が硬いの。この世の中(宇宙)はオンとオフになっているの。」
年美さん:「映像の場合、オフは見れないんですか?」
先生:「オフは静止している状態。だから私たちの生活自体もオンとオフなの。仕事の時間があってお休みの時間がある。生活自体も大きなオンとオフがある。1日の中でもオンとオフがある。起きている時間と寝ている時間。それがあるから我々の命になっている。
呼吸も吸うと吐くというオンとオフがある。素粒子レベルでは、吐く息の中には使い終わった臓器のカケラが出てくるのよ。宇宙のエネルギーと交換しているの。常に宇宙の新しいエネルギーを吸って体の中の古いものとずっと交換しているの。その交換が終わったら肉体を手放すの。全てがオンとオフということを伝えたいのよ。
だから、みんな寝ることに対して寝起きが悪いという悩みを持つのではなくて、寝る時にどのような努力をするか。どのようなオフの迎え方が素晴らしいオンを生み出すのか。重きはオフの充実なの。目を瞑ったら一人なんだから寝ているときは誰にも邪魔されない貴重な時間。それが目覚める時間の準備になっているので眠る前の僅かなひと時を120%の努力をして自分を癒してあげて欲しいの。」
今週のラジオ内容はこれで終わりです![]()
寝る前に120%の努力してませんね。めんどくさくて何もしたくないので、いかにやる事を少なくしてベットに行くかくらいしか考えていませんでした(^_^;)
心地がいい空間を作ることが本当に大切なんですね。
田園の写真でも買おうかな?
呼吸のお話は面白いですね。古い臓器が息となって吐き出されていたんですね。そして宇宙のエネルギーと交換されている。
その事が分かるだけでも、無価値観のある人を思いとどまらせることができるような気がします。
もうすぐ夜なので、寝る準備を120%でやりたいと思います![]()