瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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手放す習慣のお話の続きです。

 

 

 

先生:「朝起きにくい原因は眠りが浅いから。眠りが雑なのは外界的要素によってなのか。それを徹底的に生活から排除するべきなの。

 

 

1. 胃の中に食べ物がある状態で寝る

 

 

寝ている間に消化しているから体は寝てない。本人は横になって寝ているというけれど体は寝てない。もちろん、食べたものを全部消化しきってから寝るというのは難しい。けれど、それを減らすことやご飯を食べる時間や食べるものを変えることはできると思うの。朝起きやすくなるまでの間試して見たらいいと思うの。

 

 

2. 寝る前にスマホを触らない

 

もし、2時間をきっていたら人は眠りが悪いの。寝る2時間前にはスマホは触らない。夜はやっぱりオレンジライトに変えないといけない。メラトニンという体の中にある睡眠薬が働かないといけないので、蛍光灯の下にいるとメラトニンにならないの。セラトニンがメラトニンに変わるには暗くなくてはいけないの。

 

それが蛍光灯の電気をつけていたらなかなか眠れない。もちろん若い人は夜中まで受験勉強して寝れる。それは体力があるから。年配になるとそうはいかない。寝る前のスマホは頑張って、30分でも1時間でも早く触らないようにする。

 

 

3. 体の中心を温めてませんか?

 

これは私もお医者さんに言われたし、私も色々調べたんだけど、お風呂に入るのはリラックスしたり体の芯を温めるためでしょう?お風呂に入った後90分かけて体が冷めてくる。その瞬間眠気がくる。

 

つまり、体温が下がる時が一番眠気がMAXにでてくる。せっかく体の体温が下がってきているのに、そこにコーヒーを飲むというとんでもないことをしてしまう。」

 

 

年美さん:「してます!!

 

 

先生:「体を冷ますためにお水を飲んだ方がいいの。体内にある温度がだんだんと放出されていくのは手足の指の先からなの。眠たくなると手足が温かくなるのは、手足から熱が放出されているからなの。」

 

 

美千子さん:「寝る前に冷たいものを飲まない方がいいと思っていました。」

 

 

先生:「たくさん飲んだらダメだけど、少し冷ましてあげるのがいいの。後、靴下とか手袋とかはしない方がいいらしいの。その方が熱が放出しやすいから。寝る前にカモミールティーとか飲む習慣があるのであれば、熱いものではなくて冷めたものを飲むのがいい。」

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

私は末端冷え性なので、冬になると靴下を履かないと寒くてねれないのです。きっと人よりも早く熱が放出しちゃうんでしょうね。一説によると糖分が体を冷ますので甘党の人がそうなるみたいです。

 

夜寝る前にホットミルクを飲むといいと、いろんな雑誌で見ていたのでカフェインがない暖かい飲みものを寝る前に飲むのはいいことだと思っていたのですが、お風呂上がりとかは常温の水とかの方がいいんですね。知りませんでした。

 

私はシャワーだけで終わらせてしまうことが多いので、眠りが浅いときとかは湯船に浸かるのもいいかもしれませんね。

ラッキーなことに近所に銭湯が2軒もあるので、たまに行くのもいいかもしれないなと思いました。