瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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ご相談からスタートです。

 

 

〜〜〜ご相談内容〜〜〜〜

 

 

雑用ばかり頼まれて割りが合わないと思い苦しいんです。

パートをしていて同じ時給なのに、私だけ雑用が回ってくるんです。野菜コーナー担当なのに、トイレットペーパー補充してとか、倉庫に〇〇を取ってきてとか。自分だけ走りまわっているけれど時給は同じ。それは自分が使われやすいから、自信がなさそうに見えるからなんでしょうか。周りの人が楽をしているように見えて苦しい。先生はどう思われますか?

 

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先生:「こういうご相談でした。気持ちわかるね。」

 

 

年美さん:「わかります。」

 

 

先生:「私このお悩みに対する素晴らしい答えを持っているの爆  笑

 

 

年美さん:「聞きたいです。」

 

 

先生:「私もアルバイトをしたことがあるの。その時に真逆の価値観を持っていたからスゴイ出世したの。今日からみんな真逆の価値観になると思うんだけど、自分の人生を1時間1,000円で切り売りするのがバイトだよね。

 

そこでシールを貼って時給をもらうのは妥当だと思うけれど、私がいろんな仕事をやった時に時給という仕事を過去にやった時に、1時間でどれだけの経験を積めるかって思っていたの。

 

どっちみち1時間1,000円って決まっている。だったらその事だけで1,000円と交換してなるものか!って思っていたの。本当に転んだらその辺にあるものを掴んで起きるって思ってたの。

 

『瀧本さん、ちょっと〇〇やってきてくれる?』って言われたら、『わかりました!』って言ってやってた。本来はシールを貼るだけの1時間が違う事を経験できる。『この書類を〇〇まで届けてきてくれる?』と言われたら、その業者さんに会えるのは私だけ。」

 

 

年美さん:「なるほど。。。」

 

 

先生:「笑顔で届けるとお茶を出してくれたりお菓子をもらえたりする。それも私の時給に入っているのよね。私は最高の経験をしたいから、その人には最高の笑顔をする。そうすると、瀧本さんに書類を持ってきてほしいって言われるようになったのラブラブ

 

 

年美さん:「楽しそうですね。」

 

 

先生:「でも、側から見たらパシリって思われていたかもしれない。けれど誰がパシリと意味づけるのか。私の中では1時間の中でいろんな経験ができるって思ってた。雑な用事って、雑を付けるからダメで重要な用事を頼まれてしまう私。しかも沢山。すごくない?」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

この方の気持ちよくわかります。私も同じ立場なら同じように考えていると思います。割にあわないという言葉ではなくて、私の場合差別だ!って叫んでいると思います。

 

それにしても先生の価値観すごいですね。少しでも楽したい、軽作業がいいと思っている私と真逆。楽しんで仕事をされているのも真逆だと思いました。仕事を振られるとやだなぁという思いが顔に出てしまうのですが、先生だったら笑顔なんでしょうね。

 

なんでこんなに勉強しても真っ先に顔に出るのはしかめっ面なのか。。。そもそもの考え方がしかめっ面になる考え方だからですね。めんどくさいって思うからですね。どうしたらめんどくさいと思わなくなるのか。。。

私の修行の道のりはまだまだ続きますね。