瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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ラジオの冒頭で、先生のお弟子さんで、闘病をされている安井れい子さんと一緒に、がん予防滞在型リトリート「リボーン洞戸」に宿泊されたそうです。このブログ前半は不安になる方のお話をされていて関係ない話題のように感じますが、文末に宿泊された時の話が登場します。
先生:「人体実験をして欲しいの。ちょっとテンションが下がっている時に人が何を考えるかというと、不安の心が嫌だから、その心を変えようと思ってさらに不安を探すの。今の心が嫌だから心を変えるためにSNSを見たりする。そして今よりも不安になるものを探しに行くの。
不安がりの人はさらに不安になる情報を見る。不安のメガネをかけていたら不安しか探さない。浅い不安は見にいけない。さらに刺激が欲しいからもっと不安を探しに行ってどんどん不安になるの。
この間、ご夫婦でご相談に来られた方で、嫁がものすごく不安症なんで先生一度診てくださいということで、ご主人と一緒に来られたの。私が1つのエピソードの話しをしたの。
『私が今から旅行に行く。旅先でどうにかなると思って何も持たずに旅行に行きました。この後自分が何を想像したか教えてください。』って質問をしたの。」
年美さん:「面白そうですね。」
先生:「そうしたら奥さんは、『あれ持ってきたら良かったと、ものすごく後悔しそうです。行った先で調達できるお店がなかったらどうしようって。そんな手ぶらで旅行に行って先生大丈夫なのかな?って思いました。』ご主人は、『何も荷物がないから楽だし、向こうで買うのも楽しいしワクワクしますね
』って言うの。
何も持たずに旅行に行くという今しかないんだけれども、その次に続くものが、物が足りなくて困った
なのか、何もなくて楽しい
なのか。
つまり、今のことを体験していてもその次に用意する環境は自分の心が関係するのよね。次に来るものの意味づけを今からの延長上で想像した時に不安を設定するのか、面白さを設定するのか。これが不安の人が不安から抜け出せないことなの。
今回病気になられている方とお話を少しした時に、次に設定していることがやっぱり不安のことが多い。私も病気なりたての時は不安を設定していたの。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
ラジオの冒頭で、れい子さんと一緒に宿泊されたリボーン洞戸のお話をされています。WEBサロンで施設の様子をライブ配信されていたのでご覧になった方も多いと思います。ガン患者さんのための宿泊施設のようです。日本に素敵な宿泊施設があるなんて知らなかったのでとても勉強になりました。ガンへのアプローチ方法も他の病院と違うようなので、私もガンになったら一度は宿泊してみたいなと思いました。
れい子さんは、ご自身が経験されていること包み隠さずシェアしてくださるので本当に感謝です![]()
私もそういう生き方をしたいと思います。