瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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先生は宝塚の演劇を初めてご覧になって完璧な踊りや歌、演出に興奮されたそうです。今週のラジオは宝塚のお話からスタートです。

 

 

 

先生:「この間、宝塚を観てきたの。その時の興奮をどこまで引っ張れるか、このワクワクが冷めないようにワクワクを継続させることを努力しているの。朝起きたらパンフレットを観たりしているの。ワクワクを継続させているのはなぜか?」

 

 

年美さん:「わからないです汗

 

 

先生:「このことは、今度詳しく講演会でお話をしようと思っているんだけど、何回もチャレンジして欲しいの。今一緒にチャレンジして欲しいんだけど、リラックスして普通に座って欲しいの。手のひらを机の上や膝の上に置いて脱力する。姿勢を正さなくてもいいから楽にする。

 

自分の体の真ん中に意識を向けて欲しいの。その所をずっと意識したら鼓動がドックンドックンと脈打つのを感じられると思うの。普段鼓動なんて感じないでしょう?けれども、体の中心を感じにいったらちゃんと鼓動がわかるの。

 

呼吸を止めると血圧が上がってドクドクするから呼吸は止めないでね。呼吸はゆったりとしながら感じにいけるの。まず鼓動を意識する。これを日頃の習慣にする。

 

鼓動を感じることに成功したら、次は人差し指の先を感じにいくと鼓動を感じるでしょう?実はさっきはその鼓動は感じてなかったの。無視していたのではなくて、さっきまで指先はドクドクしてなかったの。今鼓動を感じたのはなぜかというと、そこを感じに行ったら意識をそこに向けたから一気に体の血液がそこに行ったの。意識したところに血液がいき酸素を運んで体温を上げてくれるの。つまり何をしているかいうと治癒しているの。自分で自分を癒す力はこのことなの。」

 

 

年美さん:「スゴイですね!!

 

 

先生:「例えば、膝が痛かったりしたら膝に血液を送ってから映画を観たりする。血液の中には栄養素がいっぱいある。それが薄くなっている時に痺れがあったりする。血液は私たちが何をしているか、何を考えているかを見ているの。これが我々の体の中で起きている宇宙の神秘なんだけど、常に細胞はあなたがやっていることを目撃しているの。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

自分の意識1つで血液を体の特定の部分に流すことができるんですね。知りませんでした。私は肩こりがひどいので、肩に意識を向けたら肩こりが楽になんでしょうか?考えたこともなかったのでやってみたいと思います。

 

ワクワクしたことを意図的に継続させるという考えもありませんでした。”昨日は楽しかったなぁ。また休みになんないかなぁ。”とか、その時ワクワクしたとしても終わったら残念!みたいな感情になり、ワクワクが継続というよりも寂しさに似た感情が湧き上がっていましたね。

 

一昨日、葉加瀬太郎さんのコンサートに行ってきました。人生初のバイオリンコンサートでワクワクしながら参加しました。コロナなのに満員御礼ですし、最後の方は全員スタンディングオベーションでノリノリで終わりました。終わった後1時間くらいはワクワクしてましたが、翌日にはワクワクは消えて、今日からまた仕事だなぁショボーンという感情になりました。まだまだ修行が足りないですね。