瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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私たちはどんな時でも自分にとってナンバーワンを選んでいるようです。

 

 

 

先生:「今日着ている服も、本当はこれじゃなくてこっちが着たいのに・・・って我慢してないでしょう?」

 

 

 

年美さん:「してないです。今日のナンバーワンを着ています。」

 

 

先生:「なのにそれを気づいていない。『楽しいことがないのに人生が楽しめるわけないじゃないですかむかっ』って真剣に言うのよね。」

 

 

年美さん:「選ばないということも選んでいるということなんですよね。楽しくないというように選んでいるのも自分。」

 

 

規子さん:「楽しくないと選んでいるんですものね。」

 

 

年美さん:「方向性を変えるとか色んな選択肢があるのにそこだけを見てしまう。」

 

 

先生:「今の年美ちゃんの概念でいうと、『楽しいことが何もないから楽しめないむかっ』という言葉も、その人が自分が持っている全てのワードの中でそれを言うのが一番幸せだと思って言っているのよね。だから幸せなはずなのよね?」

 

 

年美さん:「言いたいことが言えているので幸せですよね。幸せを得られると思って言っているわけですからね。」

 

 

規子さん:「言うことによって幸せがもらえると思っている人が結構多いですよね。」

 

 

年美さん:「確かに私も昔は幸せにしてもらえると思っていました。結婚も幸せにしてもらえると思っていましたがそうではなく、自分を幸せにできるのは自分しかいないと気づきましたね。」

 

 

先生:「相手に幸せにしてもらおうと思ったら、期待値にそぐわなければ腹がたつわよね。」

 

 

年美さん:「それをしていたと思います。結婚したら幸せになる、幸せにしてもらえるから結婚すると思っていましたあせる

 

 

先生:「知らないと他社責任にしてしまうよね。」

 

 

年美さん:「これを知っているかどうかで人生が変わると思います。自己責任って全てにおいて大事だと思います。」

 

 

先生:「自己責任は一番楽チンよね。仏教には人生は自己責任という考えがある。一番手っ取り早いよね。誰かが私を幸せにしてくれたり、どこかのステージに連れて行ってくれるなら待たないとダメよね。自分で自分の責任で人生をなんとかするって一番手っ取り早いわよね。」

 

 

時間がないのでこの辺でバイバイ

 

仏教を学ぶ前は自己責任という言葉がすごく苦手でした。責任がない方がいいと思っていたのですが、そうじゃないんだなというのがよくわかるようになりました。

 

今の仕事は責任がないのでやり甲斐が全くない。成果が出たとしても自分の成果ではないので喜べない。責任がないというのは自分で選ぶこともできないので面白くもない。

 

自分で選んだならその結果に対して責任が生まれるので、どうにか成功しようと思うから知恵を身につけようとして賢くなる。良いことづくめ。責任という言葉の解釈を変えることができて良かったなと思います。