瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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4歳の子供の話の続きです。

 

 

 

ポンさん:「4歳の子供はまだまだ子供だと思ってしまうので、親御さんたちも理解できることをわからないと思うんですよね。私も、子供の前で毎晩すごい夫婦喧嘩をしていたんです。子供は小さいからわからないと思っていたんですよね。」

 

 

先生:「とんでもない。子供の方が理解できてる。」

 

 

ポンさん:「すごい危険なことですよね。子供だからわからないという言葉で片付けてしまうのは。それは大人の間違った感覚ですね。」

 

 

年美さん:「やはり、一つの人格として見ないといけないですね。ついつい自分のものと思ってしまう。」

 

 

規子さん:「特に親はそうですよね。」

 

 

 

 

〜〜〜〜ここから話は変わって臨終の時の話になります〜〜〜〜

 

 

 

先生:「女性が最後まで持ち続ける欲は、最後まで美しくいたいという欲なの。最後まで美しい死に顔だと思われたいと思って最後の一息を吐くんだって。けれど、本当に亡くなる瞬間に人にいて欲しい?私は一人がいい。」

 

 

年美さん:「そうなんですか?」

 

 

先生:「気を遣う。もう死にたいから病室出てってなる。自分がしんどい時でも家族や友人がいたら元気にするでしょう。あれの究極版になりそう。」

 

 

ポンさん:「私は、一人で死んでいくとなると寂しい気がします。」

 

 

先生:「目を閉じる瞬間一人が寂しい?ずっと手を握られていても微妙な空気感しんどくない?エレベーターの中で知らない人と乗り合わせてる空気ってものすごいしんどいでしょう。だから一人がいいってなると思う。だから死ぬ時は一人にしてあげた方がいいと思う。意識がギリギリある時に会うと、最後まで話させてしまうからあれはやめた方がいいと思うわ。

 

一人暮らしをしている女性って一人で死ぬことやたらと怖がるのよ。一人で死んだらいいのよ。一人で生きてきたんだから。死ぬ時は誰かに包まれてなんてそんなことはない。一人で生きてきたんだから一人で命を手放すという今の話をするとみんな納得するの。最初は『えびっくり』って驚くけどね。」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

子供の前で夫婦喧嘩はしない方がいいですね。特に娘の前では。息子の場合は異性ということもあり大丈夫だとは思いますが、娘の前ではやめた方がいいと思いますね。良いことは何一つないと思います。

 

死ぬ時は一人かどうかですが、私の場合家族の縁を切っているし、臨終の時にわざわざきてくれるような友人もいないので一人が確定です。その点悩む必要ががないので楽です。

 

それよりも、賃貸の家で孤独死してしまって自分の遺体が腐敗したらどうしようという心配しかないです。なので、死因は突発的なものではないのがいいなと。突発的だと家財道具とか捨てれないから。最後はホスピスのようなところに入りたいとは思うけれど、それだけのお金もないので、かなり痛みに耐えながら死ぬんでしょうかね。

 

淋しがりやの人は、死ぬ時まで手を握って欲しいとかあるかもしれませんね。