瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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お釈迦様の前世のお話の続きです。
先生:「お釈迦様はなんでそんなリアルに前世の事を覚えているんだろう?って思うの。私の前世はなんだったんだろう?って思った時に、人格を上げておくとそこからスタートできるというのはそういう事なんだって思ったのよ。キッチリと徳を積むとベースを持っていけるんじゃないかと。」
年美さん:「それは感情が覚えているものなんでしょうか?」
先生:「例えばポンが急に私に水をかけたとする。何も勉強してい私だったとすると『何コイツ
』になる。けれど、これだけ勉強をして解釈の仕方が変わってくると『すごくポンを怒らせる事を言った?ゴメン。』っというように、自分の好ましくないことが、相手ではなく自分が発信したことに対する結果という認識が持ち越しできるということなの。
だから、今少しでも自分の心を養っておくと、すでにその解釈ができる精神状態で次生まれることができる。すごく楽よね。人を恨んだり嫉妬したりするのって凄くしんどい。もしくは、嫉妬がしんど過ぎて自己否定に陥ったりすることもある。その時、ヤキモチを焼きたくなる人が現れたということは、いよいよ自分の射程距離に具現化してきたから次は我が身!というような解釈ができたら嫉妬もない幸せな人生を送れる。
だから、私は今から人格レベルを上げようと思っているの。1日を振り返って省けるものを省く。もう少しできる事を見つけて明日やる。本当にもう少しできる事でいいと思うの。例えば洗濯物のバスタオルを畳むときにもっと四隅をキッチリ合わせて畳むとかね。私は畳むだけじゃなくてバスタオルとかタオルはキッチリかけるの。
”もう少しキッチリできたな”っていうくらいの事でいいと思うの。翌日は0.1ミリでも人格的向上した自分でまた見つけていく。これを繰り返したら変われると思し、その途中のどこかで絶命するのよね。急がないと時間ないよ
」
年美さん:「先生にお話を伺うと頭にあるので意識するようになりました
」
先生:「ある程度高次元であっちの世界に行きたいの。高次元に行きたいという夢が叶って今この世界に来ているから、いまみたいな過ごし方をしていたら、宇宙に戻ったときに”また同じ事をしてしまった
”って後悔する。そういう事を何回もするのよね。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
この頃先生のお話とは別に量子力学の本を読むようになりました。量子力学的にも宇宙では同じ周波数グループに分かれるようなので、私の場合一番下にはいないとは思うのですが、せめて通信簿でいうならふつうクラスに入りたいですね。
人格向上したかどうかはどうやってわかるんでしょうかね。目で見て分かるといいのに。。。
この頃たいして人格向上もしていないのに、仕事もあるし本当に平和だなぁと思います。若い頃に比べると今は全然頑張っていないのですが、昔より今の方が力んでない分幸せだなぁと思います。少しは人格向上したかな?