瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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書類の片付け方についてです。
先生:「書類だけはパッと手にしたらとりあえずBOXを作ったらダメ。書類だけは必要か、不必要なら捨てるのどちらかしかない。とりあえずはない。」
年美さん:「必要か、必要じゃないかなんですね。」
美絵さん:「後でにしようはどうなりますか?」
先生:「手にした以上は後にはならない。後は巡ってこない。後にしようというのは言い訳であって、いつでも後にしようと言うから。それは癖なの。だから”今しよう”という癖に切り替えるの。
物を捨てる時に”これはいつか着るかも”って思った時は、そのお洋服が今値札が貼ってあって目の前に売っているなら買いますか?」
年美さん:「なるほど。買わないかもしれないですね
」
先生:「お金を出して買うものなら残す。買わないものなら捨てる。書類は上へ重ねる物ではない。上に重ねたら下の書類は出てこない。もし、たくさんの書類があるならブックエンドに立てる。重ねたらダメなの。いま書類がなくて困ってないんでしょ?」
美絵さん:「困ってないですね。」
先生:「だったら勇気を持って中身を見ないで全て捨てるべき。全部捨てる。そしてもしもそこに請求書とかあってもいいの。一回捨てるの。必要なら請求書は必ずまた来るから。今何もないなら全部捨てたほうがいい。本もね。本も1冊買ったらなら1冊捨てる。」
美絵さん:「なるほど。」
美絵さん:「物を買うというのは、今までなかったものがくるという振り幅が多ければ多いほど人は達成感があるの。だから、Tシャツ買うのは嬉しいけど買ってもそんなに落差がないのよ。だからまた買おうとする。ところが、すごいカクテルドレスを買うとめちゃくちゃテンションが上がるの。それは、日常との振り幅がすごいからなの。
高級ブランドを買うと振り幅が高くなるでしょう。けれど、そのアドレナリンは必ずなくなっていくから、一回高級ブランドを買ったら量販店のバックじゃダメなのよ。その高級ブランドと同等かそれを超えるブランドが必要になってくる。ここからが恐ろしい。カード破産とかはここからなのよ。
ところが、ドカンと断捨離をするときも振り幅があるの。断捨離の目的はここなの。買うという習慣でアドレナリンを出して興奮していたんだけど、ドカンと捨てるということも変化の興奮になるの。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
ドカンと断捨離をするのもアドレナリンが出るんですね。私はゴミ袋1つくらいしか捨てていないのでアドレナリンが少ないのかもしれませんね。私の場合、洋服とか靴とかオシャレ系のものは少ないです。都内に住んでいるから部屋が小さいのでものが溢れてしまうのでしょうか。。。
ブランド品などはなく安い物しかありません。だからなのかわかりませんが、物を大切には扱わず、汚れたら捨てています。気に入っているものが家にない。利用価値で選んだものしかないので、自分自身のことも利用価値でしか判断できてないですね。一事が万事といいますが本当にそうですね。