瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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言葉遣いの続きです。

 

 

 

年美さん:「先生から『敬語で話すということは、それぞれの距離をちゃんと保つためなんだよ』と伺ってから、それをすることによって相手を尊敬できるんですね。言葉によって尊敬できるんです。師匠に対してもそうなんですけど、先生に対しても常に距離を持つということは、言葉もきちんとしないと保てないなって思うんです。」

 

 

先生:「言葉をきちんと保っておくというのは慣れたらなんてことはないから楽ちんってわかるけど、慢心で相手と仲がいいことを周りに知らしめたいがために言葉を崩すという作用は誰にでもある。」

 

 

年美さん:「はい。ありますね。」

 

 

先生:「私はそのターゲットにすごくされやすい。やっている人は気づかないのよね。」

 

 

年美さん:「そうですね。先生が今ご相談内容の文章を指摘されたように一つ一つの文章の中に含まれているということは、普段から敬語をちゃんと使えていないということになるので、距離感というものを間違えているんじゃないでしょうか。」

 

 

先生:「そうなのよね。この方はいろんな師匠から嫌われてしまうというけれど、嫌われてしまうのではなく、その場の空気を荒らしてしまっている言葉遣いなのかもしれないですね。それが文章に現れてる。」

 

 

年美さん:「これはチャンスだと思います。意識したら変えられるので。」

 

 

先生:「そうね。まずは言葉遣いからやってみるのがいいと思います。続けてもう1つご相談です。」

 

 

〜〜〜ご相談〜〜〜

 

 

先生、こんにちは。

私は栄養学を研究し、心の病の患者さんに対して食事の指導をして2年が過ぎました。

ところが、何人かの患者さんは定着して頼ってくださるのですが、どうも上手く指導ができず

先日一人の患者さんから反論されました。

 

私の指導を受けると心が窮屈になると言われたのです。

とてもショックでした。今思えばどの患者さんも同じようなメッセージを送っていたように思います。

食事をするたびに心に制限がかかる。美味しくなくなった。イライラする。と言われました。

 

光静先生もご指導される立場なのでお聞きしたかったのですが、取るべきではない行動を伝える場合

相手が窮屈にならなずに聞き入れてもらうにはどう伝えたらいいのでしょうか?

 

 

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ご相談の回答は次回バイバイ

 

 

私の友人に、とても健康に詳しい方がいて、添加物が体に悪いとか色々聞きますが、そんなこと言われたら食べるものがなくなるし、知らなければ美味しく食べれたのに、知ってしまったから”あ、今体に悪いものを食べてるんだな”と思うようになってしまい、すごく食事がつまらなくなったのを思い出しました。

 

なので、多分私が病気になるときは体にいい無添加のものを食べてもなっている!と仮定して、なんでも美味しく食べるようにしています。それに廃棄されるともったいないし、廃棄する方が私的には気分が悪いので、美味しく食べる方を優先しています。

 

なので、このご相談者の患者さんの気持ちがよくわかるなぁと思いながらラジオを聴いてました。

先生はどんな回答をするんでしょうかね。楽しみです。