瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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先週のご相談の続きです。

 

 

 

年美さん:「この方は友達とは上手くいっているんですね。」

 

 

先生:「この方とお会いしたことはないんだけど、何度かやり取りをしていて思うのは、[どの師匠ら]とか、[嫌われてしまうんです]、[先生の弟子の人に]というフレーズが間違ってる。お弟子さんの方々にという言葉じゃないかと思います。[師匠と長く付き合うために]というフレーズもどうなのかと。

 

 

瀧本は弟子という人との関係性で、この弟子はちょっと離れた方がいいのではないかと思うタイミングというのがあります。それはどういうタイミングかというと、学びたいという目的を超えた目的があるなと思った場合なの。

 

 

その人が学びたいということよりも何か優先順位を持って私の所に来る場合は距離をおく。私が決めているのはそれ1つかな。逆にいうと、どんな状況であっても、その方が学びたいということがわかるならば、それは一緒に学んでくださいと思っているの。私に近づこうとしてくださる方の目的が学ぶことでない場合は、その方との縁を繋ぐ必要がないと思っています。年美ちゃんはこの方のご相談どう思う?」

 

 

年美さん:「先生から鑑定の勉強をさせていただくときに、いつも言われているのが言葉遣いなんですね。それは、師匠に対してということもですけど、一緒に勉強をしているみんなとも言葉遣いは絶対に敬語で喋るようにしてくださいと、最初から言われていたんです。

 

それはなぜかというと、距離をちゃんと保てるということなんですね。私も、昔の音声を聞くと先生に対しても皆さんに対しても言葉がちょっと友達に喋るように喋っているんです。自分では敬語で喋っているつもりだったんですけど、実際は軽い感じで喋りかけているということに気づいた時があったんです。そこから注意をするようにしています。言葉遣いは全部距離に現れていると思います。」

 

 

先生:「気づけない時あるでしょう?」

 

 

年美さん:「先生にきつい言葉ではなくて、先生に1・2回『違うよ』と言われた時があったんです。自分では敬語使っているのにって思っていたんですけど、周りの方も『そうですよね』と言われたので、やっぱりそうなんだなと思って、そこから自分なりに注意をするようになったんです。」

 

 

時間がないのでこの辺でバイバイ

 

 

年美さんは先生からのさりげない言葉の1・2回で注意ができるようになったんですね。すごい。私は5年ほど先生の勉強会に行ってますが、まだダメですね。元々の頭の良さが関係しているんでしょうか。。。

 

よく先生から注意されるのですが、注意されても自分が何を話したか記憶していないのでビックリして終わってしまうことがよくあります。自分では丁寧語話しているつもりになっているのがイタイ人ですよね。

 

このかたも、書く文章であれば目で見てわかるのですぐに治せると思います。先生に言われた部分のことがよくわからないのであれば、私はしたことがないのですが、ライティングの教室もあって添削もしてくれるのでそういう習い事をするのもいい思います。