瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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命の問いの続きです。

 

 

 

先生:「役割を見つけるためにみんな障害競走をしているのよ。」

 

 

年美さん:「そう思ったら楽しいですよね。」

 

 

先生:「見つかってきた?」

 

 

年美さん:「見つかってきましたね。今までは操縦席に誰かが座っていたので、自分がやりたいことでも人からどう思われるかな?というとことから避けてきたんですけど、仏教を学んで自分が操縦席に乗らないといけないということがわかって、自分がやりたいことはちゃんと感じておかないといけないって思ったんです。

 

心で感じることを知って、自分が何にワクワクするのかをちゃんとみれるようになってから、自分で選択できるようになってきたと思います。」

 

 

先生:「日本一の真解学の鑑定士になるんでしょう?」

 

 

年美さん:「そうです。私は真解学をやりたいとずっと変わらず思っています。」

 

 

先生:「すごい拍手拍手拍手

 

 

年美さん:「そこになれるとかなれないとかではなく、なりたいと思っていることは自分で気づいているし認めています。」

 

 

先生:「嬉しいことだよね。自分が一生懸命勉強したことがどなたかの苦しみを和らげる。すごいことだよね。」

 

 

年美さん:「先生を見ていて本当にそう思います。」

 

 

先生:「自分が勉強したとが人の役に立つことに直結しているって本当に幸せなことよね。」

 

 

年美さん:「普段の生活の何気ない会話の中でも『それって〇〇って考えたらいいんじゃない?』って、私は言っただけですけど、向こうにしたら『なるほど。そういうことなんだ!心が軽くなった。』って言われると、やってきて良かったなと思います。役になったんだと思うと嬉しいですよね。」

 

 

先生:「他にも先週言った『ご飯が食べられなくなったら死んだらいい』っていう言葉とかね。なぜご飯が食べられないのに生きていかなければいけないのか。食べれない=生きなくていい。だからその時は1回死んだらいいんじゃない?というと相手が楽になったというような感じのこと。」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

私は年美さんのように仏教を学んで人の悩みを軽くしたことがないなぁと。そもそも人と話さないからですね。コロナになって余計に人と出会わなくなったしね。本当に悩んでいる人っているのかな?と思ってしまう。近所の公園を歩いていてもみんな楽しそうに笑いながら犬と散歩していたり、滑り台で子供が遊んでいたりするので、そんなに不幸な人はいないんじゃないのかなと。

 

悩みも死んだら悩めないわけで。もちろん不幸な人もいると思うけど、私が出会う人はみんな幸せそうですね。