瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

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今週は逆視道のカリキュラムの1つ「命の問い」についてからスタートです。

 

 

 

 

先生:「今日逆視道で命の問いという勉強をしました。逆視道ではたくさん大切なお話が出てくるけれどこのカリキュラムが一番好きなの。年美ちゃんはどこが好き?」

 

 

 

年美さん:「私は自分の命がどんなに貴重なのかがわかる、命の問いが好きです。学ぶ事で今まで人生で見えなかったことが見えてくる瞬間が好きです。今日も泣きそうになりましたえーん

 

 

 

ミヤコさん:「命が預かり物というところですね。命はもらったものだと思ってましたし、小さな雑草でさえも人間と同じ命というのを理解した時にグッときました。人間が一番偉いと思ってました。」

 

 

先生:「そうなのよ。仏教をすごく勉強したり、講演をした後に蚊が腕に泊まったことがあってすごく頑張った。」

 

 

年美さん:「葛藤ですね。」

 

 

先生:「考えるよね。次の人生が蚊かもしれないとか考えたり、友人の生まれ変わりだったら?とかね。1つの大きな生命体から命は分配されて今回たまたま自分という縁が巡ってきていて、元のところにそれぞれが役割を果たして戻っていく。計り知れないエネルギーにどんどん広がっていく。その経験値を積むために私たちは分配されている。

 

我々はオリンピックの選手みたいに送り出されているの。あなたはスケボー、あなたは水泳、あなたはバレーみたいな感じ。そういう風だとわかってからやっと優しくなれたのよ。

 

命は1つで分配されていて、一つずつ違うように見えるけれど元々1つで繋がりあっているということが、本当にちゃんと分かったら、人に優しくしないといけないことがわかったの。そのあたりから人に優しくできるようになったの。それまでは、やっぱり自分リードだったのよね。」

 

 

美絵さん:「私も命は預かりもののところですね。命が自分のものではないのであれば、もっと大切にできるし周りの人にもそういう思いで見ると大切にできる。なにより、自分自身を大切にできてなかったことに気づくきっかけになりました。」

 

 

先生:「素晴らしい拍手 人生1度きりだからということではなく、今回1回きり与えられている役割があるの。人生はその役割を見つけるゲームなのよ。みんなそれぞれが役割が違う。それを見つけるために障害物競走をしているのよね。」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

逆視道の中級のお話をされているので、意味がよくわからない方はぜひ受講されてみてください。

募集されていない場合はお問い合わせに連絡してみてくださいね。

 

私も命の問いを学びましたが、先生のように人に優しくなれていないですね。美絵さんが仰っていた『自分に優しくなかった』というフレーズですが、私の[人]の中には自分が入っていませんでしたね。毎回同じことにハッとするので成長してないですねあせる

 

命の問いは1回では私にとって難しいので何回も聞かないとダメですね。再受講という制度もあるのでオススメです!