瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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死に対する恐怖の続きです。
先生:「VR(バーチャルリアリティ)が人生だとすると、何が起きても今を楽しめばOK。けれど現実的に生きるためにお金が必要ということになってしまったから、お金がなかったら食べれない。お金がなかったら病院に行けない。お金がなかったら治療が受けれないというように、生きていくための絶対条件を人間が作っちゃったからね。この条件がなかったらどう思う?お金がなくても生きていけるならどう?」
年美さん:「全然違いますね。やりたいことも好きにできる気がします。」
先生:「やりたいことが減るでしょうね。生きていくことに対しての先々の不安がないかもね。今はお金というものがなかったらネットも携帯もできない。お金がなかったら生きていけなくなったんだけど昔はお金がなかった。
お金がなくなったら人は生きていけない社会になったから、景気が悪くなると自ら死んでしまう人もいる。景気が悪くなったのに、心が悪くなる人もいる。生きていけなくなるという不安が出てくるから。それは給料や保証がなくなってお金がなくなるからだよね。その時に私のキラリと光る言葉が救うのよ。」
年美さん:「そうですね。たくさんの人を救ってきたと思います。」
先生:「お金がなくなったら死んだらいい。」
年美さん:「よくその言葉で楽になったと聞きます。」
先生:「お金がなくなったらどうしたらいいんですか?生きていけないと聞かれるけど、なら死んだらいい
」
年美さん:「先生あっけらかんと言われますからね
」
先生:「食べれなかったら食べれないんだから、ここまでだったと死んだらいいと自分の人生本当にそう思っているの。お金がないのにどうやって食べようとか、お金がないのにどうやって家賃を払おうとか考えないで、できなくなったら死んだらいいのよ。私は一人で生きている責任として食べれなかったら死のう。仕方がない!残念!っていう感じ
」
今週のラジオ内容はこれで終わりです![]()
私も先生のその言葉に救われた一人です。私は今賃貸なのでこの部屋で死ぬと大家さんに迷惑かかるし、荷物とかも整理しないといけないから、病気になってある程度死期がわかるのであれば、身の回りを整理してホームレスになって死ぬしかないなと考えています。
カズレーザーさんが、お金は必要ないと仰っていました。彼の考え方は私の考え方とは違うのでとても勉強になるのですが、お金がある人からもらったらいいとか、お金がなくても幸せに生きれるとか、すごく達観された事を仰っていました。
要は人柄なんですよね。お金がなくても奢ってもらえる人格とかね。仏教を学ぶ前はお金が大事だと思っていましたが、今はその人を助けたいと思われる人格の方が大事だなと思うようになりました。大きな進歩です![]()