瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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死に対する恐怖のお話です。
先生:「お釈迦様が仰っていたこと面白く発表している人がいるの。VR(バーチャルリアリティ)の開発をした人が何かで発表されていた記事を読んだんだの。
VRのゴーグルをつけたら周りにみんながいるんだけど私の世界からはいなくなる。私の前にはドラキュラとかが出てきて私を襲ってくる。私はドラキュラが怖くて逃げまくっている世界にいる。緊張したら心拍数も上がるし汗も出る。それがこの世の中。
バーチャルではドラキュラから逃げるために走ったりする体験をしている。その時に急にゴーグルを取られる。その時に、私が一人でワーっと騒いでいるのをみんながケタケタしながら見てる。私は一人で必死になっている姿が面白くてみんなは笑っている。
ゴーグルとヘッドフォンをつけているのがこの世界なの。もし、年美ちゃんが子供が小さいのに病気になってどうしようって泣いている時にパンっとゴーグルとヘッドフォンを外されて、”あれ?バーチャル?”ってなる。
あなたが作っていた映像なの。それが我々の脳が光の屈折といろんなものを見て作り出しているけれど、実際はそれがあるかどうかわからないという事を、VRを開発したと脳科学者が我々が何をどう見ているかという研究結果の論文があって、それがメチャクチャ面白いの。
そういう事だったとするならば、この世の中のものに執着をしてそれに対して苦しんでいるってすごいバカな事。そもそも、お釈迦様の言葉を今風に現したらいいのかという事を研究しているの。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
VRもお釈迦様と関係しているというのは本当に凄いですね。
私は論文のような文字が小さくてかたい文章が読めないのですが、先生は論文を読めるのが凄いし、その論文に行き着くのも凄い。どうやったらその論文に辿り着けるのでしょうか?googleで検索しても見つからないでしょうね。
この世はVRというのは納得しようと思えば納得できるけれど、自分の子供が幼い時に自分が死んでしまったとしたら例えVRだったとしても残してきた子供の事を気になるんじゃないかな?と思うのだが違うんだろうか?
あれはVRだったからねーって割り切れるものなのだろうか?そもそも、私には子供がいないからわからないから、そういう経験は現世ではできませんけどね![]()