瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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六方拝の続きです。
先生:「年美ちゃんがパンを習っていた時はパンの師匠もいる。もしもそれ以外に習い事をしていたら師匠がたくさんいる。けれども、いまは真解学を学んでいるので師匠は瀧本。その時は瀧本一人を思い出したらいい。それはどうしてか、そこに行き着くまでのご縁が全部ぶら下がっているからなの。」
年美さん:「直近の方を思い出せばいいんですね。」
先生:「必ず全部がつながっているので、いま一番身近に関わっている人だけでいい。その後ろには計り知れない縁が繋がっているから。人を思い出して飽和状態になりそうであれば、昨日会ったお友達だけでいい。なので、誰かをイメージして感謝の思いを馳せたいと思う時は、その方をトップに置いておくと、その方に繋がるに至ったご縁全部に感謝することになるの。細胞は全部知っているから。無意識は全部わかっているから。」
〜〜〜新しいご相談です〜〜〜
先生、悩む人は暇(時間があるから)だと言われます。
私は逆に新しいものに目がいってしまい、やらなければいけないことをどんどん増やしてしまい、最後には全てを投げ出してしまいたい気持ちになります。
今朝あるSNSを開くと不安になると人は何かを掴もうとするという言葉が目に入りました。
今まで特に不安だと感じていませんでしたが、自分が自覚していない不安に駆られているのでしょうか。
普段特に何かに悩んでいると自分では思っていないのです。
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先生:「不安でないのならそれでいいと思います
」
年美さん:「解決しましたね
」
先生:「新しいことをして投げ出して辞めてしまう。不安だと何かを掴もうとするという言葉。私も不安だからやってしまうのか?心理学的にこの方が仰っているような現象は確かに起こる。それがダメだという前提になっている気がするの。多くを学んで少なく成し得る。これを多学小成(たがくしょうせい)というけれど、これを悪いことだとは思っていない。
昔の日本の教育は1つのことを追求してとなっていたけれど、私の友達で体験コースばかり行く人がいるの。それはそれでいいと思うの。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
私も多学小成なのでよくわかります。私の場合、本やコースの申し込みをしたら満足してしまってやらないんですよね。投げ出す以前の問題で、やる前から投げ出しているといいますか。。。
20代の頃体験コースばかり行っていました。お皿作ったりコップ作ったり、、、。今どれもない![]()
個人的な意見ですが、自分が不安かどうかわからないのであれば、あえてそこを考えるのではなくて、幸せや安らぎだと感じれているかどうか。そう感じれているならそれでいいと思います。コロナ禍だからみんなが不安というのもおかしな話ですからね。
東京は連日感染者数のニュースをしていますが、外に出ると楽しそうに買い物をしている人やレストランで食事をしている人もいます。みんな笑顔です![]()