瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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ご相談からスタートです。
〜〜〜ご相談内容〜〜〜
初めてメールをいたします。よろしくお願いいたします。
私の悩みを聞いてください。
半年前に結婚し、大阪から夫の実家の田舎に移住しました。都会を離れ人生後半はのどかに暮らすのも良いと思い決心しました。
ところが、田舎独自の決まりが多いのです。例えば、女は髪を一つにまとめておく。好きだったネイルもタブー。その他あらゆる立ち振る舞いに制限があり過ぎて、今までの自分を全否定されます。
先日は、田舎暮らしを見せてあげようと都会から友人を招いた後に、『あの様な人達と付き合うのは今後認めない!』と言われ、流石に我慢ができませんでした。
夫の母や優しく、彼女も他府県から嫁いで来た人なので私の苦痛を理解してくれていますが、味方になるのではなく『慣れるのには時間がかかるけれど村のしきたりに従いなさい』と言います。夫に不満があるわけではありませんが、このままでは心が壊れてしまいそうで離婚という文字がよぎります。
散々話し合いをしましたが、もうこれ以上我慢ができません。もし仏教で教えがありましたら教えてください。
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先生:「もし自分のお友達だったらどうする?」
年美さん:「自分が好きな事を全部否定されているので、その部分が引っかかりますね。街のしきたりは郷に従えで時間が経てば自分の体が慣れていくと思うんですけど、自分のネイルがダメだったり髪を1つにまとめないといけないとかは、できるこ事とできない事があるので、できる事は従いますけど、できない事はできないと貫くかな・・・。」
先生:「結婚したてなの。」
年美さん:「そうですよね。。。けれど我慢するとよくないし、散々話し合いもされていてどうにもならないからご相談されているんですよね。別居かな?」
先生:「のんは?」
規子さん:「ご主人はどの立ち位置なんですか?」
先生:「それは家側よ。」
規子さん:「それはキツいですね。。。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
田舎暮らしだと近所の目というか田舎独自のルールはありますよね。母方の実家が田舎なので多少なりとはイメージできます。友達の事を言われると腹たちますよね。私も母に同じ事を言われたことがあるのでわかります。未だに私の友達の何が悪かったのかが不明です。
都会の人が思っているほど田舎暮らしはのどかだけじゃないんですよね。過疎化が進んでいる所なら、子供がいる事で自分に吹く風が変わることがあると聞いたことがあります。
この方のお悩みが少しでも解決するといいですね。