瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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今週は先生が沖縄に行かれた時にチーム沖縄の方から受けたおもてなしのお話からスタートです。

 

 

 

先生:「沖縄に行ってホスピタリティーについて考えさせられました。」

 

 

年美さん:「私も沖縄に行くとそう思います。」

 

 

先生:「人が訪ねてきてくれた時におもてなしをするのが下手なの。発想がないの。」

 

 

年美さん:「そんな事ないですよ。」

 

 

先生:「沖縄の人に『今度大阪に来てくださいよ。』って本当に思っているけど、本当に来られた時にどこに接待する?」

 

 

年美さん:「どうやって喜んでもらうか考えたことありましたね。」

 

 

先生:「なんであんなにできるんだろうって思うの。すごく感動したおもてなしがあって、『先生に一本の木を見てもらいたいんです」って、その一本の木を見に行ったの。そこにすごいガジュマルの木があるの。それは町のど真ん中にあって、そのガジュマルの木を避けて道が作られているの。それが御神木なんですって。

 

現地の人も一緒に行っているのに私と一緒に感動しているの。その仕草がすごいなぁと思ったの。日頃見ているものを一緒になって感動できるかなぁって。1本の木に対して感動と共にしている。その木をよく見たら枝のところにもの凄く美しい猫がいたの。」

 

 

年美さん:「先生はいつも何か動物が寄ってきますねビックリマーク

 

 

 

先生:「神がかった猫がこっちをずっと見ているの。そういう木一本を『光静さんに見せたい木があるから行きましょう!』って何十分もかけて運転して連れて行ってくれる。そういうことが私はできるかな?って。なかなかできないよね?もっとすごい所に連れて行かないととか、モノに頼ったおもてなしをするような気がしたの。」

 

 

美千子さん:「目的地に辿り着くまでにも何かないといけないと考えてしまいますね。」

 

 

先生:「ホスピタリティーを勉強しに一緒に行きましょう!」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

ホスピタリティーって何だろう?と考えた時に、子供の頃から家に誰かが来るということがないし、今の一人暮らしの家にも誰も来ないので、どうやっておもてなしをするのかわからない。きっと子供の頃から免疫がないと難しいような気がする。幼い頃、稀に親戚が来た時、母が『めんどくさいから来ないで欲しい』と、人が来ると不機嫌になっていた。家が貧乏でボロボロで汚い家を見て欲しくなかったと言っていた。

 

友人の家は私の家より汚かったけれど人を招いてくれて、すごくビックリした記憶がある。普段食べれないケンタッキーを遠い駅まで買ってきてくれて嬉しかった記憶がある。

 

おもてなしの前に人が来てもいい部屋と、多少の料理ができるようにならないと。。。