瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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手放す仕事とはどんな仕事なんでしょうか。

 

 

 

先生:「基本仕事って全て買って得てもらうものでしょう。手放す仕事でお金になるって廃品回収?って思ったの。それは法話を説くのと同じ方向のエネルギーだから心が楽だと感じたの。そう思った時に、握りしめているものを手放しなさいというのは面談でいいと思ったの。そこから面談を本気でやろうと思ったの。そこから毎日何人もの人を本堂で面談したの。

 

今度それをするとみんなが手放すのはいいんだけれど、面談をしすぎて私のメンタルが苦しくなったの。そこから3日1組にしたの。そうしたら何千人待ちになっちゃったの。」

 

 

年美さん:「私は本当にラッキーでした。本当なら視てもらえなかった。」

 

 

先生:「手放す事が幸せという仏教の教えとやっとピタッとあったの。」

 

 

年美さん:「方向性が一緒じゃないと願いは叶わないと先生仰ってますよね。」

 

 

先生:「法話を説くのが一番望んでいなかったことで、ずっと仏教を勉強したかったの。面談する方に法を説いていくというイメージだったの。けれど、家がいらないみたいに忙しくなったの。新幹線と飛行機の中で住んでる感じ爆  笑 自分が望まない方向に行くのは自分の意思なのよね。ちゃんと操られているのよ。」

 

 

年美さん:「そうですよね。」

 

 

先生:「自分が進みたい方向と全然違かった。自分が手掛けたものは全部取り上げられちゃうのよね。大宇宙の神様はいらっしゃるね。ウォルト・ディズニーにネズミの絵を描かせたようにね。」

 

 

年美さん:「先生も操られていたんですね。」

 

 

先生:「話は変わって、初めてお会いする方を対象にした法話会をする時は最初の5分で会場を飲み込まないといけない。そこの仕掛けとか、テクニックとかわかるといいかもね。

 

私は話し手のプロではないけれども、スタートして仕掛けをバラまいているの。聞き手がその話を聞きたい!っていう仕掛けをどこにおいて話をしようかなと考えているの。」

 

 

年美さん:「先生すごいですびっくり

 

 

先生:「それは話し手の人はみんな知ってる。スタートして3分以内じゃないとダメなの。そうじゃないとペンを置いて聞いたりとかしてしまう。なので、3分以内に心が反応する仕掛けをして、最後クロージングすると入口と出口が一本に繋がって面白かったと腑に落ちる。なので、腑に落ちる材料を最初に落とす、真ん中にちょっと落とす、最後に今日から人生変わるね!という形で終わる。」

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

先生の話のテクニックすごいですね。話し手の人は常識なのかもしれませんが知らない知識だったので勉強になりました。

先生のお話が聞きやすく記憶に残るのは、天性の才能もあるのかもしれませんが、仕掛けを意図的にされていたからなんですね。無知は怖い。そういう工夫を知らず、才能だと思って妬んでしまう。

 

妬むというのは、相手の表しか見ていない事で生じる負の感情なのかもしれませんね。