瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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今回は自分への問い方についてです。
先生:「自分に対して問うの。自分へあの時寂しかったとかそういう事ある?とか。怒りとか、ここで私怒るんだというタイミングがサインなの。」
年美さん:「怒った時に気づかないといけないですね。」
先生:「そう。怒った時に怒りっぱなしはダメなの。腹が立っているのを客観視してどこで自分の心が反応するかを考える。それを課題にしてあとでリサーチしに行く。あそこで何を回避したかったんだろうって。それが見つかるポイントなの。過去に何があるのかを見に行くんだけれども、色んなやり方がセミナーがある。そんなのにお金を払わなくていいの。カラクリがわかったら自分でできるから。自分で誘導できるから。
目の前に子供の頃の自分をイメージをしてやるんだけど、それが正しいかどうか自信がないからわからないでしょう?ちゃんとした専門の先生に診てもらった方がいいと思いがちだけれども違うの。自分でできるの。
徹底的に今のあなたが自分の過去を愛してあげたらいいの。
みんなが間違えているのは、過去の悲しい出来事を持っている自分を含めて愛してと、外に愛を求めに行ってしまう。他人に求めない。自分が人を傷つけてしまうときは、寂しいとか辛い感情を何かに置き換えないとやっていけないから外に放出したエネルギーなの。
その辛かったあの頃の自分を今のあなたが振り返って愛してあげる。許してあげる行為が何よりも大切なの。
それをできる限りリアルに思い出す。服装や家の間取りや家具。子供の頃に大切にしていた文房具とかね。今思い出しているシーンになかったとしても、当日の時間軸にリアルに存在していたものを合成していいからイメージする。当時の自分に今の自分が『私はあなたの未来です。今はこんなに楽しくて立派になったの。だから問題ないよ』と、リアルに思い出しながらその子に言ってあげる。
その子の事をイメージの中でギュッと抱きしめてあげたり頭を撫でてあげたりするといいのよ。そして、また来るねってこっちに帰ってくるのがいいの。それを何度か繰り返す。
だいぶ前にも言ったことがあると思うんだけど、不思議とお土産も持っていけるからね。例えば年美ちゃんがパンを焼いた日に、そのパンをイメージしてその子の所に行く。『このパンは未来のあなたが焼いたのよ』って。その子が食べるイメージをする。もしも幼少期の自分の事をリアルにしにくかったら、子供の頃の写真を見るの。
そういう会話が大切。そういう事をする。集中してやるとどうなるかというと・・・。」
時間がないのでこの辺で![]()
私が自己啓発セミナーに通っていた時、よく過去の自分を思い出し抱きしめてあげるといいと言われて、吐き気したのを思い出します。私の偏った意見ですが、多分これができる人は今現在である程度心に余裕のある人で、自分をそんなに嫌いじゃない人なんじゃないのかな?と思います。私のように堅く心を閉ざした人は、できるようになるまで時間がかかるのかな?と思います。当時の私は抱きしめられるということがどういう感覚なのかを思い出す方が難しかった気がします。
過去の自分をイメージして癒せることができる人はどんどんイメージしてやるのがいいと思います。
昔の写真は全部捨ててしまったので1枚もないから思い出すのが苦労しますが、リラックスしているときにでも昔のことを思い出してみたいと思います。