瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

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肉体を手放した時夢から醒めるようです。

 

 

 

先生:「普通にみんなが夜寝て夢見て、目がさめることは怖くないでしょう?時間がきたから目覚めただけ。それと肉体を手放すのは変わらないの。」

 

 

年美さん:「えハッ

 

 

先生:「夢見てたって思うだけなの。」

 

 

年美さん:「全員間違えなく夢だということですよね?全員死ぬんですものね。」

 

 

先生:「そうね。死んでしまったら自分が無くなると思う人がほとんど。例えば自分が死んだら、私だけがいなくなるって思うでしょう?そうじゃないのよ。

 

 

 

私だけが残る

 

 

なの。」

 

 

 

年美さん:「どういうことですか?」

 

 

先生:「周りが消えるの。」

 

 

年美さん:「夢だからそういうことなんですね!!

 

 

先生:「”あぁ、私しか居なかった”ってなるの。だから、自分が作り出したキャストが全て消えるということなの。もともとあなたしかいない。あなたが全てなの。全てはあなたなの。これが大宇宙の法則。

 

いろんな感情を知りたい。いろんな経験をしたい。あらゆる情報を集めたいから、あなたがそれらを作ってその関係性で悩んだり苦しんだり喜んだりしながら、あなたがあなたの中に情報を集めていく。」

 

 

年美さん:「まだ肉体を手放した経験がないので、これは信じるしかないんですか?」

 

 

先生:「そうね。どちらかというと、信じておいたほうがいい。だって必ず死ぬんだから。本当に死んだら無くなるんですかね?ずっと存在しますよ。」

 

 

年美さん:「それは最近の先生のお話を聞いていてそう思います。体は無くなるかもしれないけれど、ずっと存在するんですよね。」

 

 

先生:「過去もこれからの未来もずっと年美ちゃんは存在するんだけど、いま肉体という想像があって、その中であらゆるを経験する。だから死んだ時には自分だけがいなくなると思うから怖いわけよ。私が死んでもみんな変わらずそのまま世の中動くって思う。みんな哀れんだりして涙を流すことはない。みんな平々凡々と日常を送ると思ったら寂しくて腹が立ってくる。

 

そうじゃないのよ。死ぬというのはあなただけが残るということだから。周りが一斉に消えて全てが私だったと思い出す。」

 

 

年美さん:「ということは今は夢なんですね。」

 

 

先生:「そう。だから好き勝手にやったらいいのよ。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

現実が充実している人は肉体を手放した時に寂しい思いをしないのだろうか?もっと夢を見たかったと残念に思ったりしないのだろうか?

 

この頃、先生が死ぬことについてお話しされる機会が多くなり、死ぬのはやっぱり怖いことじゃないんだなと思ったら、私は独り身だし、天涯孤独なので体力があるうちに家財道具など綺麗に処分して、自死したほうがいいんじゃないかと思うようになってきた。

仕事も転職してリーダーではく一人の作業員なので、いなくなったところでインパクトはない。

 

寿命を全うして肉体を手放すのと、自死するのでは何か違うのだろうか?先生のお話を聞いていると「死」というものは怖いものや不吉なものではないと感じてしまう。

 

いつか死ぬんだから今死ななくてもとは思うのだが、残処理を誰がするんだ問題があるので、体力があるうちに自分で処理してしまいたいなと思ってしまう。人に迷惑をかけないで死ぬって大変だなぁ。