瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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夢の中でどうやって夢だと気付くんでしょうか?
先生:「すごく嬉しい。夢だったら嫌だなぁと思う現実があるでしょう?そういう出来事がある時に自分で1つの行動を決めておくの。王道的なことを言うと、手首に輪ゴムをはめ引っ張ってパチンとやる。鋭い痛みというのは夢の中では感じられないの。パチンとやって痛くなければ、これは夢だということになる。リアルだったら痛いから現実。
そうやって、夢か現実かの確認方法を設定することができる。パチンとやって痛くなければ夢。まずは気付くことからが明晰夢なの。」
年美さん:「そこから目が醒めることはないんですか?」
先生:「それはない。夢の中にい続けるというコツもいるけどね。」
年美さん:「寝るときに輪ゴムを巻いて寝ればいいのでしょうか?」
先生:「日頃からやってないとダメ。現実の世界でもやっていないとダメなの。私はそんな手段をとったことがないの。もともと夢だと気付けるから。この話は明晰夢を発見した心理学者が夢の中にいながら夢だと気付く方法を発見して書き残しているの。
もう一段階深い話をするよ。夢の中にいて輪ゴムをパチンとやったら痛くない。夢見ていると気づけたら明晰夢だよね。夢だと気付いたら何でもできる。喉が渇いたと思ったら空間から水が出てくるし、何でも空間から取り出せるでしょう?これが宇宙なの。」
年美さん:「
」
先生:「宇宙には全てがあるんで、本気でそれが欲しいと思ったら手の中に入る。我々はそういう世界に生きている。夢から目覚めたいまの状態がある。いまが本当に夢から覚めていると言えますか?」
年美さん:「目覚めていると思ってます。いつ目覚めるんですか?」
先生:「夢の中で夢を見ていたら、夢から覚めてもまだ夢の中だよね?つまりそれが娑婆世界。そこから目覚めるってどういうことなのか。これが肉体を手放した瞬間。」
年美さん:「その時に目覚めるということですか?」
先生:「肉体に執着してたけどどうでもよかったことだった。本物はこっちだった!って。我々が宇宙の波動に戻ったときに時に、今みんなが現実だと思っている世界が全て夢だったとわかる。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
肉体の痛みがあるといくら現実が夢だと言われても難しいですよね。あと、ラジオの話を聞いていて私は夢の中で、自分が望んだものが手に入ったことがない気がします。喉が渇いていて水が欲しいと思っても水を探し回っていて見つかる前に目が醒めるとか、そもそも夢の中の主人公は私じゃないですね。動物だったり、異国の人だったり、男性だったり。
いつも何かを探しているか、怖い場所から逃げているとか、そんな感じです。無意識がそれだけ汚染されているんでしょうね。先生のお話を伺うようになって随分ストレスが減ったと思ったのですが、深層心理はまだまだ不可がかかっているのかもしれません。
病気で苦しんでいたりする人も肉体を手放したときは痛みから解放されるのでしょうか。解放されるんだったらいいなぁと思います。