瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

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話は変わって先生は大宇宙ファンクラブを発足したいそうです。

 

 

 

先生:「私は大宇宙ファンクラブを作りたいのラブ

 

 

 

年美さん:「もともと先生は大ファンですものね拍手

 

 

 

先生:「一人でいる時の思考はずっと宇宙のことを考えたりしている。空を見た時に空って思ってないからね。宇宙の天体の色が見えていると思っているの。あの空の青色は宇宙の天体の色でしょう?海を見ても宇宙を見ている。海が青いのは宇宙が映ってる体から。」

 

 

年美さん:「水は透明だからそうですよね。」

 

 

先生:「だから何を見てもいづれ還る宇宙だと思っているの。還るときは楽しみよ音譜

 

 

年美さん:「その還るのが楽しみという境地にいきたいなと思います。先生が還ることの楽しさをよく語られているので、怖くなくなりたいと思います。」

 

 

先生:「何も怖くない。全然怖くない。」

 

 

年美さん:「頭では先生がおっしゃっている事は理解できるけれど、私はまだ肉体があるのでまだ怖いです。」

 

 

先生:「もっと心でもわかってびっくり

 

 

年美さん:「どうしたらそうなるのか・・・。」

 

 

先生:「頻度高く考える事。回数の問題ね。もちろん私は一人暮らしだし、そういう考えをする事がいつでもできる。一人でテラスにいる時にボーッと考えることができる。」

 

 

年美さん:「生きているといろんなことに気をとられてしまうので、目の前のことに心が動いてしまいますね。」

 

 

先生:「家族がいたらそうなる。ボーッと宇宙のことを考えている場合じゃない。肉体を持っている時間軸の方に引き戻される事が多いからね。」

 

 

年美さん:「それを目的として生まれてきたんですよね?」

 

 

先生:「そうなの。でも、私たちはある程度体験したら後半は宇宙のことを思い出すようになってるの。」

 

 

年美さん:「ある程度体験をしたらですか?」

 

 

先生:「経験を積んである程度情報が集まったら、人生後半戦になったらいづれ肉体を手放すから思い出すようになるの。」

 

 

年美さん:「戻りかけているということですか?」

 

 

先生:「そうよ。戻りかけているというか、ある程度情報収拾できたら戻るという役割しかない。その時に苦しまないように段々と思い出す。あちらの世界の懐かしさが出てくる。こちらの世界の執着がなくなるの。だから、今できている事が出来なくなっていくわけ。

 

今まではやりたい事を全部やっていたけれど段々とできなくなっていく。字も読めなくなってくる。〇〇したい!の内容がちょっとずつ小さくなっていく。しまいには日向ぼっこしているだけでいいとなっていくの。」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

人生後半になると思い出すようになっているとのことだけれど、これは20代など若い頃になくなる方も死ぬ1年くらい前には思い出しているのだろうか?あと、今先生から学んでいるから今の話を受け入れる事ができるけど、もし学んでいなくて老婆になっていたら、老いてできる事ができなくなった自分の身体に対してイライラしたり、若い人に嫉妬したり、あちらの世界の懐かしさよりこちらの世界のどうすることもできない苦しみに囚われてしまう気がしました。きっと文句ばっかり言って死んでいっていたと思います。

 

私は宇宙が期待している情報を収拾できているのだろうか?まだ命があるということは、まだ何らかの情報を収拾する必要があるから生きているわけで。一体どんな情報を収拾すればいいんだろうと考える日にしたいと思います。