瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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今とは、過去とはなんなんでしょう?

 

 

 

先生:「これはすごく大切なこと。過去を用いて今を支えることをしたらダメ。過去を用いて今を正当化することもダメ。過去は過去。〇〇があったから私はダメなんだというのは死ぬまで持っていける言いわけ。『そんなことがあったの大変だったね』と、人の同情を得れるかもしれないけれど、そんなことは誰も興味がない話。

 

過去はそうだったかもしれないけれど、これからはどうしたいの?という話なの。そこに対する努力をする。では、その努力はどうやってするのか。過去は関係ないという厳しい現実をしかと受けとめる。過去を言い訳にしていたら生きやすいよね?」

 

 

 

年美さん:「周りもそれ以上何も言えないですものね。やっぱり変えれるのはご本人だけですよね。」

 

 

先生:「そうね。ご相談の内容は過去にあった出来事のお話ばっかりなの。気をつけないといけないのは自分の人生だけで苦しむならいいけれど、その価値観で生きていると人に対しても過去の情報が必要になったりする。そんなことをしていたら人と付き合っていけない。」

 

 

年美さん:「そうですね。」

 

 

先生:「以前講演会でも話したけれど、今日ももう過去だからね。過去が〇〇だったから今がこんな人生だ!って言っている今を過ごしてませんか?もしそうなら、その今もいずれ過去になる。」

 

 

年美さん:「そうですね。ずっと変わらないですね。」

 

 

先生:「だからいま過去を話している人は、ずっと過去を見続ける過去しか作っていかないからそこから脱出できないと思う。ではどうしたらいいのか?

 

 

 

 

過去は関係ない

 

 

この一文を採用しない限りムリ!!

 

 

 

年美さん:「採用すると楽になるんじゃないですか?」

 

 

先生:「最初は苦しくなるんじゃないかな?今の自分の好ましいと思っていない部分を今の私です!と全部それを受け入れないといけない。過去のせいでこうなっていると逃げれたのが過去が関係ないになると、急いで自分の人格向上を図らないといけないからね。今のあなたが最低ということになるから。」

 

 

年美さん:「だから手放すことが怖いということですね。」

 

 

先生:「そうね。あとはご本人の課題ね。」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

過去を手放すのが怖いと色んなセミナーでも同じことを言われた。意味がわからなかった。今でもわからない。私がこんな性格で大した取り柄がないのは昔からボーッと生きてきたから。これは親でも誰のせいでもない。昔の私は同情が欲しくて常に両親の愚痴を言っていましたねあせる今は人と話すことがなくなってしまったので人とも会わなくなりましたガーン

 

それにしても人の脳は面白いですね。過去のことを言いつづけていても意味がないという、そんな簡単なことがわからないのだから。脳は問題が大好きだからしょうがないと言えばしょうがないけれどもね。私の脳は今も無駄なことにエネルギーを使ってます☺️