瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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今週のラジオは私にとって考えさせられる内容でした。

 

 

先生:「ご相談をお読みしたいと思います。」

 

 

〜〜〜ご相談内容〜〜〜

 

 

いつも光静先生のお話を楽しみに過ごしています。今日は娘のことでご相談があるのですが、自動車設備工場を経営しており娘の車のタイヤをお父さんが交換してくれるので、娘と私が一緒にタイヤ交換をしようとしたところ、父親が『ナット5個プンプン』と強い口調でぶっきらぼうに言った言葉に娘が『もう少し優しく言ってよプンプン』と言い返してしまいました。

 

すると主人が急にキレて『じゃぁ、もうやめるか?』と怒りだしなだめても怒りが収まらず、『謝れむかっ』と言い、娘は『なんで謝らないといけないの?そういうことと違うじゃん』と言いました。もちろん娘の言うことは正論だと思います。それでも主人の怒りが爆発して『もうやめた。このまま車を担いで帰れビックリマーク』と言われました。現状は車がリフトに上がったままでオイル交換をしようとオイルも抜きタイヤも外した状態なので、主人にタイヤ交換をしてもらわないとダメなので、全く心が納得してないけど娘に謝ろうかと促しました。すると主人が『土下座して謝れむかっ』と。

 

仕方なく私と娘は二人で土下座をして『すみませんでした』と謝りました。それに納得したのかタイヤ交換など全て終わって娘は車に乗って帰りました。今は3人で暮らしていますがその日以来娘は話さなくなり笑わなくなりました。普段はすごく優しい子なのに。きっと娘は納得しない気持ちでいっぱいなんだろうと思います。

 

この娘の気持ちを和らげる術はないのでしょうか?どうぞよろしくお願いします。

 

 

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先生:「気になるキーワードがたくさんあるけれども、どこが気になるか。どこをどうする事が良いのか?」

 

 

年美さん:「うちに近いのかなと思う瞬間もありました。うちは土下座とかはないけれどお父さんが怒られるにはきっと何か理由があるはずですよね。私の環境で考えるとそれは私と娘だと思っているんです。」

 

 

先生:「旦那が怒るのが年美ちゃんと娘なの?」

 

 

年美さん:「言葉遣いだったり、夫についつい言ってしまう偉そうな言い方だったり、、、それはエスカレートしてはいけないとすごく気をつけているんです。」

 

 

時間がないのでこの辺でバイバイ

 

ご相談されている方の現状より私の方が酷い環境なのでなんて書いていいのかわかりませんが、よくわかるなぁと思いながら聞いていました。すごく羨ましいなぁと思うのが、このご相談されたお母様がとても娘さんを心配されていることですね。きっと三人仲良く暮らせる日が来るんだろうなと思いながら聞いていました。

 

多分多くの方は、土下座させるなんて酷い父親だと感じると思いますが問題点はそこではないようです。乞うご期待!