瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

---------------

 

 

 

時間についてのお話です。

 

 

 

先生:「時間を時計だと思ったらダメなのよ。」

 

 

年美さん:「ずっとそれで生きてきましたからね。」

 

 

先生:「そうよね。時間は何かと便利だけれども生きることに時間は必要ない。私が時間を意識する時は講演会の時くらい。何時だからご飯だべなきゃもない。お腹が空いたら食べる。」

 

 

年美さん:「自分がすごく時間に支配されているなと思います。」

 

 

先生:「家族がいたらそうなるよね。それは相手が時間で生きていたら母や妻としての役割だからそれに合わせて生きないとね。ただ自分一人の時間があるなら、その時間は時計はいらない。何時だからという認識を持つ必要はない。」

 

 

美千子さん:「なるほど・・・」

 

 

先生:「みんな時間に合わせて生きすぎ。自分が体験する時間の中から断捨離できるものが結構あるよ。それは本当に自分が生きている中で必要かどうかなの。」

 

 

年美さん:「なかったらなかったでその日生きれるものがありますよね。ただ先のことを考えるのでやってしまうんです。」

 

 

先生:「では、それを心から愛してやりましょう。

 

 

年美さん:「なるほど!!

 

 

先生:「手の打ち方はそっちだわ。どっちみちやるならそれを宇宙時間に変える。」

 

 

年美さん:「それを楽しんだり、愛することを意識してやるとそれが宇宙時間に変わるんですよね。それを嫌なことだと思っていても、それを無理くり変えたらいいんですか?」

 

 

先生:「なぜ嫌なのかを分析した?嫌にはすごい理由があるの。」

 

 

年美さん:「私は人のことで時間を取られたくないんです。例えば家族から『〇〇に行ってきて』と言われると”また私の時間が取られちゃう”って思うんです。そうするとイラッとしてしまうんです。その時はどう捉えたらいいんでしょうか?」

 

 

先生:「私も師匠から頼まれる事があるの。師匠に対してNOを言う事はないから『わかりました』って言うけれどめんどくさいってなるのよ。そういう時間の使い方は許せないから、私はすごいオシャレして出かける。」

 

 

二人:「びっくりびっくりびっくり

 

 

 

年美さん:「それは楽しいですね!」

 

 

先生:「お出かけにしちゃうの。気分転換で外を歩くついでに師匠の用事もしようかな?って意味づけを変えるの。女の人ってオシャレしたらテンション上がるじゃない?こうやって手の内どころはたくさんあるの。」

 

 

年美さん:「ついでの用事に変えたらいいんですね!自分中心になったら楽しいですものね。」

 

 

先生:「すごく楽しいよチョキ

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

仕事を心から愛してやるってどうしたらいいんだろうか?そもそも人への愛もよくわからないのに・・・

私の場合、自分が考えている意味づけを変えるのが下手というか、引き出しが少ないというか、知恵がないというか、これが問題ですね。どうやって意味づけを変える練習をすればいいんだろう?

 

全く思いつかないあせる

 

 

そういえば先生が以前、自宅にいるときもオシャレをすると仰っていた。基本的に家でも外でもオシャレをしないからどうしようと思ったのを思い出した。オシャレとは違うかもしれないけど、私もハイブランドのジャージとか買ってみようかな。そうしたら汚さないように気をつけるだろうし、姿勢を出して仕事したりするようになるかもね。

 

ハイブランドのジャージを検索したらウン十万もするゲロー

ダメだ。価値がわからない。。。

 

私の場合、まずオシャレとは何かから学ぶ必要がある。。。

どうしてこう、人のスタートラインよりかなり遅れてしまうんだろう?困ったもんだショボーン