瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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みんなでワイワイ楽しむあっという間の1時間と、一人で喫茶店で時間を潰して長く感じる1時間の違いはどこにあるんでしょうか。
先生:「時計は同じ速さで時を刻んでいるのに何で体感が違うのか。それは意識が時間を経験させるからなの。だから時間は同じじゃないの。時計は同じように動いているけれどスピードは同じじゃないの。自分たちが経験した時間の流れの速さが人生になってる。」
年美さん:「![]()
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」
先生:「だから我々は意識を持って時間というものを経験する。時間の経験の仕方が人によってあまりにも違い過ぎる。だから瀧本は時間という認識を最もメリットがある認識に標準を合わせているの。」
年美さん:「自分でそうされているという事ですよね?」
先生:「それはどうする事なのか。例えば一人でアメリカの西海岸まで飛行機に乗って旅をしたとする。一人で11時間のフライトも退屈だし、現地に着いたら時差ボケで辛いじゃない?でも、3人で飛行機に乗ってワイワイ楽しく過ごしたとする。すると”もう着くの?”ってなると思う。同じ11時間のフライトをしたの。でも意識は11時間を感じてない。」
美千子さん:「そうですね。」
先生:「どういうことかわかる?」
年美さん:「時間が止まっているということですか?」
先生:「娑婆の時間は同じ時間なんだけれども、自分の認識がそこで止まっていたの。早く時間が過ぎたわけじゃない。時間が自分の記憶の中で止まっているわけ。」
美千子さん:「集中するとそんな感じありますよね。」
先生:「事実、その人の人生の中でその時間は止まっているという認識なの。」
美千子さん:「止まっているんですね
」
先生:「病気になった人がなぜまだ生きれるはずなのに死んでしまうのは亡くなる人を見るからであるという話があるの。何が言いたいかというと、意識が時間を決めたわけ。」
年美さん:「意識が自分の人生の時間を決めるんですか?」
先生:「そうなの。意識が細胞に伝達するから。」
二人:「![]()
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」
先生:「だから時間を感じてないときは細胞も時間を感じてないから年を取らない。」
年美さん:「意識で時間を感じてないから細胞も時間を感じないということですか?」
先生:「そうよ。『歳とってきた』と毎日言っていたら歳をとる。もちろんどっちみち歳をとるけれど、大自然の流れに任せて歳をとったらいい。自分の定められた時間軸で肉体を手放したらいい。今の時間の過ごし方というものが時間を決めるの。」
時間がないのでこの辺で![]()
壮大なスケールの話になってきましたね。社会人になってから老化というか時間の流れが早い人と遅い人がいるのは何で何だろう?と不思議に思っていました。50代でも若々しい人と皺の人がいて、きっと日頃のケアやストレスの違い、自分にかけているお金の違いかなのかと思っていたのですが、時間の使い方が一番の大きな原因なんですね。
いい化粧品やエステに行っていなくても若々しい人は、楽しそうに生きてるし今に集中して生きている気がします。私はこの数年急激に老けたなぁと思っていたのですが、言葉にもしていたし、この数年あっという間に時間が過ぎることをしてきていないので、それが原因ですね。
この頃雑念が多くてじっと座って仕事することもできなくなってきたのでどうにかしなければ。。。
老けたくない人は今に集中するといいですね!一番のエステかも![]()