瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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重要度のお話の続きです。

 

 

 

先生:「これからの先の自分に対して申し送りをするのはあなた。重要度は生きるということの申し送りなの。今経験していることって、先の自分の過去でしょう。わかる?」

 

 

 

年美さん:「わかります。」

 

 

 

先生:「今を中心に今の自分だけを見るというのは仏教思想なんだけれど、実際に我々の脳は過去に経験した経験値から重要度を決定して今訪れる時間を決めるじゃない?だから、過去の経験値がどんどん増えていくと子供よりも大人の方が経験量が多い。その中から厳選された重要度を引っ張ってきて今の目の前のことを見る。

 

となると、私が今経験していることも、これからやってくる未来の時間軸からすると、今の私たちは過去の自分を生きている。だから、今を大切に選んで聞いたこととが未来の自分を生きやすくすることにつながる。

 

私がいつも酔った時にホワイトボードに『今から朝ごはん作りますよ音譜』って書くのも、朝目覚めた時の自分に対しての申し送りなの。必ず次の時間軸を体験するからね。そこには今の時間を通過した私がいるわけだからね。未来の私が生きて生きやすくするために、過去の私はその人にメッセージを送る。」

 

 

 

年美さん:「仰っていることはよくわかります。」

 

 

 

先生:「まず、重要度の作り方なんだけど頻度高く繰り返した思考なの。それを何度も繰り返した場合、それにリンクするものを見つけてくる。例えば、女性がすごく太っていたら頭が悪いとかね。私はびっくりしたんだけど、そう思っている人が多いの。なんていう差別なんだと思って衝撃だったの。それがもしセッティングされているとすると、自分が太ったら頭が悪いと人から思われるし、太った女性を見たら頭が悪い人と思ってしまう。

 

今自分が物事をジャッジすることを通じて、これから来る自分はものを決めていく。今何気に言ったこと、経験したこと全てが後々の判断基準になって、その事を見ていくまたは見れない人間になっていくという事なの。

 

だから自分が何を見たいかを決めておく必要があるの。」

 

 

 

時間がないのでこの辺でバイバイ

 

 

私の場合、ドラマなどで描かれているような幸せそうな女性をイメージして、私の人生にもそういうことがあったらいいなと思うけれど、実際にそういう女性に会ったら嫉妬してしうし羨ましくて、いつもイライラして劫火に焼かれているような心境でした。なので、いいなと思っていても心がそんな状況なんでなれるはずがなかった。今思えば劫火に焼かれようが本気で願えばできたんだろうが、意志の弱い私はどうしたら火を消せるかわからなかった。

 

私のような状態のことを「幸せのシステム化の失敗」というのだが、いま生きづらいと感じている人はもしかすると私のように幸せのシステム化に失敗しているかもしれない。一人でシステムを組み直すのは難しいで心当たりのある人は先生のお話会に参加するといいと思います。