瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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今週は重要度お話です。

 

 

 

先生:「この間、人生の重要度を変えるにはどうしたらいいのかというノートをまとめて寝たの。寝る直前までやっていたことを夢の中に情報を持っていくから、必ず寝る前には3分でもいいから思考をしたいと思っているものに触れてから寝るようにしているの。

 

人生は何に重要度を置いているのかで決まるの。我々って自分にとって重要なものしか見えないの。見えたものが重要になるのではなくて、重要度の高いものしか見えない。」

 

 

年美さん:「見えたものが重要になるんじゃないんですね。」

 

 

先生:「そうなの。重要度が高いというものしか見えないの。だから、人生を変えたいと思ったら何を変えることが人生を変えることなのかというと、言葉遣いを変えるとか仕事を変えるとか、パートナーを変えるとかでも多少は人生変わると思う。本当に変わっているわけじゃない。

 

 

 

人生を本当に変えるには重要度を変えないと変わらない。

 

 

重要度が高いものは自分でも重要度を高くしていることがわからないの。だから重要度が高いし、自分で変えることができないの。」

 

 

 

年美さん:「えハッでは、どうやったら変えられるんですか?」

 

 

先生:「その前に誰がその重要度を決めているのか。それは、今までの時間軸の過去の経験値が勝手に重要度を決めているの。」

 

 

年美さん:「びっくり

 

 

先生:「例えば、私がパン屋さんに行ったら、どのパンが焼き立てなのかを見るの。年美ちゃんがパン屋をやろうと思っていてパン屋に行ったら見えかたが違うでしょう?それは年美ちゃんの重要度が変わっているからなの。これが人生の歩みかたと同じなの。

 

人が何かの発言をしてことに対して感情が動くのも自分の重要度に触れたものなの。その感情が人生でしょう?その出来事に対して何を感じ取ったかだからね。重要度を変えない限り、どれだけパートナーを変えても、どれだけ夫を入れ替えてもダメなのよ。

 

人がガラリと新たな人間に生まれ変わるには全部の重要度を入れ替えるとそうなるのか?っていろいろ考えていたの。」

 

 

 

時間がないのでこの辺でバイバイ

 

重要度のお話ですが、自分が重要だと思っていることは養育者から埋め込まれた知識だから変えるのは難しいという話になるのかと思いながら聞いていたのですが、全然違いますね。先入観を持って聞いていたので話を理解するのに時間がかかりましたあせる

 

私の場合、重要度が間違っていて、私は孤独で一人という価値観を持っているので、仕事でも先生の法話会でも自分が周りと馴染んでいないところをクローズアップさせてしまいます。先生の法話会に出ている人は私を見て場とな馴染んでいると思われているようですが、私としてはそんなことは一切なく、逆に消えた方がいいんじゃないかと思っています。

 

これが、会社でもプライベートでも、実家でも起きています。多分、先生がおっしゃりたい間違った重要度というのはこういうことなのでしょう。私の場合、場と馴染んでいるような記憶は消去されます。

 

間違った重要度は直ちに変えたいですね。