瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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八風吹不動の続きです。

 

※ホワイトボードを使いながらお話しされているので写真を添付します。

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先生:「3つ目は悪口を言われた時。悪口という風が吹いた時人はどうなるか。当然怒りの感情に揺さぶられる。」

 

 

年美さん:「なんでそんな事を言われなきゃいけないんだむかっって怒ると思います。」

 

 

先生:「光明の人はどうするか。これも一緒。因果の事なんだけど、2つ目は結果に対する原因を見たけれど、3つ目は結果に対する縁を見る。」

 

 

年美さん:「縁を見る!?

 

 

先生:「結果としてこんな事言われてる。という事はこの縁は良くない。この方との縁は良くないと縁の見直しをする。」

 

 

年美さん:「すぐに人生に役立ちますねビックリマーク

 

 

先生:「4つ目が名誉あるポジションにいったりすると無明の人は人を見下してしまう。やっぱり自分が上になると人を見下す。つまり慢心で心が揺さぶられる。光明の人だったらどうなるか?

 

自分が地位あることに持ち上げられた時は、自分が一人でできるわけがないことだったのに、私だけが名誉の地位を頂けるということで必ずお陰さまの精神を語られる。自分一人でそこに行けるわけないのに、自分一人だけ名誉あるこの賞を頂いていいですか?って、過去に賞を受賞された方々は仰るでしょう?あれは本心よね。やっぱりあの方達は悟られているのよね。お陰さまを知るから見下すという事がありません。逆にいうと申し訳ない気持ちになる。」

 

 

年美さん:「なるほど。」

 

 

先生:「5つ目の風。これは皆んなから絶賛される。褒め称えられる事があった時はどうなるのか。愚かな人たちは自惚れる。ところが、光明の方はその方達の言辞施(ごんじせ)に気づいているという事です。そのような施しを与えて下さってありがとうございますっていう感じね。だから自惚れている場合じゃない。」

 

 

年美さん:「天狗になっている場合じゃないですねニコニコ

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

絶賛された事は人生でないけれど、褒められた時にいつも「この人無理して言ってるな。申し訳ないな。」と思うか、「この人何か裏があるから褒めてるな。警戒しなければ。敵だな。」と思うかの2パターンで、相手が言辞施をしているという考えは一切ありませんでしたね。

 

心にもない事を言う嘘つきな人じゃなくて、言辞施を言っている人だと思うと敵対心がなくなりますね。自分が思ってもいないお世辞を言うと心がモヤモヤして気持ち悪くなるので、私は気の利いた事言えないなと思っていたんですが、言辞施だと思えばモヤモヤせずに言えるかもしれない。言えるといいなぁ。お世辞と言辞施って何が違うんだろう?私の中では一緒のカテゴリーになってしまう。愚か者は頭で考えてしまうのでダメですね。