瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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八風吹不動の続きです。

 

※ホワイトボードを使いながらお話しされているので写真を添付します。

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先生:「八風の最初の1つは自分が得をする。得をした時に嬉しいと喜ぶということよりも、どなたかが得られたなかったという方が存在するから自分が得れる。みんな得したというけれど、みんなが居酒屋に行って誕生日の人がいて2000円引きになったら、得したわって思って終わりでしょう?そうではなくて、お店の方が2000円施してくださったということを感じる。」

 

 

 

年美さん:「深いですね。」

 

 

先生:「これが光明、つまり学びを得た人の考え。得の風が吹いても心が動かないということなの。施してくださってありがとうございますってなる。」

 

 

年美さん:「本当に全然違いますね。」

 

 

先生:「今後、得の風が吹いても『ヤッター爆  笑』ってならないように。」

 

 

年美さん:「てへぺろ

 

 

 

先生:「八個の風というのは、この世の中はあちこちから風が吹く。風が吹き荒らしても風にあたることなく、その風に流されることなくずっと受けたまま心静かにその風を見つめなさいというのが元々の教えなの。どのような風があって、どのような時に無明の心はどのように動久野か。それを光明で見たらどのようにあるべきなのかをじっくりと味わっていきたいですね。

 

2つ目がアンラッキーなこと。つまり、上手く事が進まない時に無明の者はどのような風になるか。メチャクチャ焦る。焦って心が動かされてしまう。ところが光明の場合はどのようにその風を受け止めるのか、上手く事が運ばない結果を見るのではなくて因果の法則で、この結果になる原因はなんだったのかをみる。

 

ビジネスもそうなんだけど、因果の法則を用いると上手くいく。つまり、光明の人は事が上手く運ばない時にそこの結果を見ないで常に原因を見る。焦るのは結果を見ているから。これは視点の問題ね。

 

原因を見ているときは焦らないでしょう。原因が間違えていても間違った原因を見ているのに喜びがあるわけよ。でも、上手いこといっていない結果を見ていると辛いだけ。上手く事が運ばない時は、光明の人は原因を見て焦らないの。」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

上手くいかない時や焦っている時は焦るだけでなく、上手くいっている人を憎んでしまったり、自分の要領の悪さが目立ってもっと嫌いになったりしてしまう。原因を見たとしても自分に原因がある場合はもっと自分を責めて嫌いになってしまうような気がするんだけれど、そうじゃなのだろうか?

 

そもそも事が上手くいった事の方があまりないので、その原因を深掘りすると立ち直れなくなるような気がするゲッソリ

 

原因が自分の人格にある場合はどうしたらいいのだろうか?悩むところですねー。