瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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ラジオの前半はWEBサロンに先生が投稿された音声データのお話についてでした。その音声は先生が寿命3日と主治医の先生から言われた時に、激痛の中録音されていたデータです。話された内容を書こうと思ったのですが、あの声を生で聞かれた方がいいと思いましたので書くのをやめました。サロンに入会する必要はありますが、興味のある方はぜひ一度聞いてください。

 

 

※ホワイトボードを使いながらお話しされているので写真を添付します。

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先生:「今日お話しようと思ったのは、仏教って今の心の事を一念と言ったりする。その一念を清めなさいとか言ったりする。数字でよく例えたりするの。二というのがあまりないんだけど、三は三毒、三法印とか、四は四摂事(ししょうじ)という言葉があったり、五は五大欲、六は六方拝、六度万行、七は無財の七施、八は八正道、九は九識、十は十悪。」

 

 

年美さん:「すごいですねビックリマーク」

 

 

先生:「他にももっと難しい言葉がいっぱいあるの。ある時こんな風にノートを数字でまとめていったら面白かったの。お釈迦様がいらした当時のネパールの方は数字が1つのエネルギーを持っているみたいな文化だったの。それに引っ掛けてお釈迦様は必ず数字の中でまとめて教えられていたの。

 

そのうちの1つが八風(はっぷう)という言葉があって、八個の風のことを八風というの。仏教では我々が動揺するような事を風に例えて仰っているの。こういう風が吹いた時には人はこうなるよというように、八個の風があると仰っているの。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

人の心が揺れ動くのは8つなんですね。もっとあるかと思いました。数字にエネルギーがあると思われていたんですね。日本もそうなんじゃないかと思います。人の名前に数字が入っているのもそういう意味なんじゃないでしょうか。私には入ってませんけど。

 

伝えるのに相手にわかりやすいように身近な事柄を使って相手に説明されるから伝わりやすいんですね。この時代に住んでいる私でも宇宙とか無意識とか言われても意味がわからないのに、何千年も前の人は無意識や見たことのない宇宙の話をされて一体どうやって理解していたんだろうか?

 

お釈迦様と一緒にいたら、頭の中で見れるようになるのかしら。きっと昔の人の方が想像力があって頭が良かったのかな?と思ってしまう。

 

今日はすごく風の強い日でベランダに置いていた植木が倒れてしまいました。私の心と同じだなーと思いながら見ていました。窓ガラス割れなくて良かったですグッ