瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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面白いという価値観だけをピックアップして生きていくお話の続きです。
先生:「例えばお花が咲いています。その花が枯れたとしましょう。枯れたときのお花をみんなが見たとする。”次はどんなお花にしようかな
”と楽しみだと思う人もいるし、”やっぱりお花は儚いなぁ
”と思う人もいるかもしれない。1つの出来事で期待であったり絶望であったり、喜び、悲しみとか焦りとか、物事には私たちが持っている感情の全ての要素があるのよ。」
年美さん:「なるほど。」
先生:「自分たちが持っている全ての要素を見て、どの要素を自分の中からビックアップするのかは本人次第。私は面白いにしたの
いっぱい集まっている要素の面白いだけでいい。面白いって他の感情のフォローもできるのよ。腹が立ちそうでも面白いでいいしね。
歳を取ってきたことを気にするようになったとしても面白いでクリアできる。面白いはジョーカーなのよ。世間では感謝の心が全てと言われている。もちろんそうだと思うけど、一人でいるときに感謝をするって難しい気がするの。だから面白いにしたの。」
年美さん:「面白いが最強だと思います。面白いという視点を持っていたらそういう想像もできますものね。」
先生:「そうなの。例えばバケツの中に水が入っていてそれを私が運んでいたとする。面白くなるとすると、どういう想像する?」
年美さん:「規子さんにバケツの水がかかる
」
先生:「何が言いたいかというと何かの延長線上で幸せをイメージした場合、必ずアクシデントを想像するの。これって、その場で起きていることは大惨事なの。でも想像したら面白いよね
だから、幸せって大惨事というか望ましくないところにたくさんの幸せがあるの。けれども、そのこと自体はわりと酷いこと。
だけれども捉え方によっては楽しくなる。これが而二不二といって二面性があるんだけれども本質は1つ。どう感じるかで全てが変わる。だから、何かがあったら『ごめん
でも笑わせて
』って言って笑ったらいい
」
今週のラジオ内容はこれで終わりです![]()
大惨事に笑える人というのはすごいですよね。余裕を感じます。私が大惨事笑えないのは自分に自信がないというのもありますが、気が小さいからなんだという事がよくわります。余裕ができるほど努力をしてきていないので、いつも何かに怯えているのは仕方がないのですが、これが死ぬまで続くのかと思うと想像すると全く笑えないですね![]()
それにしても、笑えるようになれば余裕がでるんですかね。ならいつも笑っていたらいいだけですよね![]()