瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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呼吸のお話の続きです。
先生:「呼吸法が正しければ絶対にあらゆる力が保たれるらしいの。すごいでしょう?呼吸が大切ってみんな知っているけど、本気で呼吸を整える事が自分を整える事だということを、本気で思っていないと思うの。瀧本は本気で思っているんです。なぜなら、釈尊の呼吸法というめちゃくちゃ難しい本を読んだの。古本屋さんで昔買ったの。50年くらい前の本なんだけど、お釈迦様が呼吸のことをどこまで追求されていたとか、とにかく細かく書いてある難しい本だったの。
とりあえず、お釈迦様が口を酸っぱくして言っていたのが、吐く息を長くしなさいということを言っていたの。吐く息を長くするということは、私もヨガをやっていたからもちろん知っているし意識もしていた。けれど、お釈迦様がそれだけいうから、一人でいるときはお腹がペッタンコになるまで息を吐いたの。
喋る仕事をしているから、息を瞬間的に吸ってずっと喋るということをしているので、仕事中が特にその呼吸法になってるの。本業がお坊さんなんでお経を読むときもそう。息は鼻から吸って口から出す。鼻がよく詰まる人は呼吸は全部口からするでしょう?その時は著しく免疫が落ちるんだって。」
年美さん:「え
」
先生:「鼻が詰まって口からしか息ができないときはどうしたらいいのか。そういう時ほど意識をして吸った時間よりも長く吐く呼吸をする。そうしたら免疫アップになるんだって。
つまり、瀧本は呼吸と笑いの沸点が低いことがいいんだって。逆に、よっぽどのことが起きない限り笑わないことを美徳としている人がいるでしょう?『そんなしょうもないこと面白い?』って言う人いるけれど、そうではなくて箸が転がっても笑う方が楽しいと思うの。」
年美さん:「確かに
」
先生:「笑いの沸点を下げた方が人生は間違えなくいいと思う。今日朝から大笑いした?」
年美さん:「私は昨日からずっと笑っていて、本当にしょうもないことで笑ってますね
」
先生:「素晴らしい![]()
しょうもないって思って笑ってるって一番笑いの訓練になるよね。本当にそう思うの。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
私も笑いの沸点が高いというか、無表情なので先生のようにいつも笑えるようになれたいいなと思います。人と挨拶をするときも笑顔でいたいなと思うのですが、なかなかできない。この頃思うのは、人見知りということあるけれど、人と会うのが緊張するんだなと思います。緊張するから笑顔になれない。これはどんな人と会ってもそうですね。よく困るのが、友達と2人であると思ったら、急に友人が違う人を連れてきた時とか、心の準備ができていないというか、自分が想定していない人がいる時などは、無表情になってしまう。きっと相手の人は不機嫌になったと思うでしょうが、私的には不機嫌というよりも、ビックリしてしまって一瞬パニックになっている感じです。
普通の人なら気にせず流せることが、ちょっとした事でパニックになってしまう。困ったもんだ。脳検査とかに行ったら病名が出るのだろうか。病名出てほしいなぁ。
今在宅勤務で誰とも会わないことが心地いいので、まずは家から出ることをして街に落ちている笑いを拾わないといけないのですが、家が快適だから外に出たくなくて困ったもんです![]()