瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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先生は朝から大笑いしているようです。
年美さん:「それは子供の頃からですか?」
先生:「いや、心の勉強をしてからね。やっぱり朝起きた時のそのテンションで1日を過ごす。後から作る事はできないの。朝一発目のテンションはとにかくできる限りMAXにしておく。後から自分で自分のテンションをジワジワあげるって無理ないの。朝だるいなぁ、まだ眠たいなぁって起きた後、何か楽しいことがあっても楽しいって心は向かわなくて、何かウザいなって思ったりする。
それが朝10.0
って起きるとテンションMAXから始まる。なにせ一日朝目が覚めてから何時間後に気分良くなりますか?って。目が開いた瞬間からでいいと思うの。」
年美さん:「凄いですね、、、」
先生:「だから朝からすごくうるさいよ
」
年美さん:「テンション低く起きてくる人はすごく多いと思います。私は今までおはようと言っていたんですが、グッドモーニング
って言うようにしたんです。それはなぜかというと、おはようって声を張り上げて元気に言えないんですよね。グッドモーニングだと声が少し上に上がるので自分の気持ちが変わるなと思って、朝みんなが起きた時にグッドモーニングって言うようにしたんです。」
先生:「それはすごくいい
」
年美さん:「なかなか先生のようにはできないですが、、、」
先生:「なら明日の朝10.0ってやってみて
」
真由美さん:「あれだけのお酒を飲んだ次の日にそれができるとは・・・」
先生:「それがコツって信じ込んでいているの。信じちゃっているの。そうすることが何よりも人生をハイレベルに持っていく。どんなことがあっても学ぶ姿勢で物事を捉えらられるようになるコツって、朝の一発目のテンションをいかに自分が幸せであるかを認識出来るテンションに集約されているような気がしているの。
幸せを出来事に任せるのではなく、朝起きた瞬間に一番情熱を持ってこれる体質作りをしていることが、どんなことが人生に起きても好転的に受け入れ乗り越えれる。そのエネルギーは朝一番のエネルギーに養われていると信じているの。人生のもっとも喜ぶ瞬間が朝ということが間違えがないって。昼寝をして起きた時もお祭り騒ぎ
」
真由美さん:「信じています。」
先生:「10.0というのがすごく好きなの。自分が何かやった後とかに言っている。10.0ってすごくない?満点よ。積んできた努力を最大限発揮できた瞬間なのよ。10点満点のテストで10点を取ったわけじゃないのよ。ずっと訓練をしてきてその場で今までの訓練の集約が全部出せるかどうかという、凄い集大成で弾き出す得点が10.0なのよね。だから朝起きた時に10.0と言って起きるのよ。」
真由美さん:「凄すぎます
」
先生:「そういうような自己肯定感というか自分を愛することがコツだと思うの。お釈迦様は10.0とかそんなこと言ってなかったけどね
でも、そういうような事は言われていて、朝起きるということがどれほど素晴らしいか。夜寝ることよりも朝起きることがどれほど素晴らしいことなのか。だって起きない人だっているのだから。全く人は必要とされなかったら起きないからね。布団の中にずっといるでしょう。けれども時間になったら起きるという世の中に使命があることや、起きようと思ったら起きれてしまう体たちの連携プレー。大宇宙と繋がっていく。その最大の喜びの瞬間が朝なの。そのワクワク感が何よりも楽しい瞬間なの。大好きなの
」
区切りがいいのでこの辺で![]()
私が不機嫌なのは朝眠たいからですね。毎日まだ寝ていたいなぁと思いながら起きるし、今なんて寒くなってきたら布団から出たくないなぁというマイナス思考からスタートしているからなんですね。
朝起きただけで10.0にしてしまうというのが凄いですね。その発想がなかった
自分が大病したことがなく健康だからですね。
少し抵抗がありますが、朝起きた時に10.0というだけ言ってから起きてみたいと思います。
話は変わって、真由美さんに呼吸について質問をしたところ、理想は先生のように鼻から吸って口から細く長く出すのがいいそうです。なので、鼻から吸って鼻から出すのではなく、口から出したほうがいいようですよ![]()