瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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先生のブログのお話からです。

 

 

 

先生:「本当に馬鹿丸出しだよねって思うことだったの。その自分の経験が一歩間違ったらトラウマになるなって思ったから、早期に手を打つ必要があるって思ったの。瞑想よりもセロトニンを使うしかない!って思って、朝日をしっかり浴びないとセロトニンは出ないからしっかり浴びる。

 

女性はえハッって思うかもしれないけど、日焼け止めを塗ったらダメなの。僅か3分でいいから日焼け止めを塗らないで朝日を浴びて欲しいの。そうしないと朝日が体の中に入っていかない。」

 

 

年美さん:「体に入っていかないんですね。」

 

 

先生:「メガネもそう。朝日はブルーライトなの。夕方過ぎからはレッドライトになる。だからブルーライトカットのメガネをつけて散歩していてもダメなの。だから、朝はブルーライトが入っていないメガネで散歩する。日焼けがきになる方はその後にお手入れをする。まずは朝日を浴びることが大切。

 

その後は、ちょっと汗が出るくらいの運動をするのが大切。そうするとセロトニンという物質がドバドバと分泌される。セロトニンが分泌されると何になるのかというと物事をワクワクする捉え方をするの。だから、その感覚を体に最大限に起こして瞑想で昨日の映像を持ってくるっていうようにして書き換えたの。」

 

 

年美さん:「びっくりびっくりびっくり」

 

 

先生:「今は何回思い出しても、あれは本当にいい経験だったって本気で思ってる。」

 

 

年美さん:「痛みにはならない?」

 

 

先生:「ならない。大きな失敗であればあるほどチャンスだよね。今までなかった経験値が自分の中に入る。それを含めた判断ができる。一般の人ができない経験をしたということは、一般の人がなかなか発見できないアイディアが出るって考え方をひっくり返せたからよかったけど、放置していたらその事を語りたくもないし痛手を追った思い出になりそうだった。めちゃくちゃ寝不足だったけど朝運動しに行ったのあせる」

 

 

年美さん:「やっぱりちゃんと自分を観る勇気はすごいですね。先生はちゃんとセロトニンを出してから自分を観る。もう一度自分を観るのは怖いですよね。後悔しかなかったら落ち込むしかないショボーン」

 

 

先生:「思い出したらしんどい記憶って消えないの。ずっとあるからね。時々それが顔を出すでしょう。それって本当にストレスを溜めているわけ。だから、そのストレスの要素を持ってこれからの人生を歩みたくないから、捨てるのは今!と思ったの。忘れることはできない。解釈が変わればいい。

 

解釈って今の自分の心の状態でなかなか変えられない。感情が出てくるからね。だから感情が変わったらこっちのもの。お釈迦様は常にそうされていたの。そういう文献もあるの。なぜお釈迦様が人のトラウマを徹底的に直していった手法はこういうことなの。お釈迦様のところにいくまでに燦々と朝日を浴びて汗をかきながら行くからね。準備はできているわけ。そこでお釈迦様がものの捉え方をドカンとひっくり返す事をしていたの。お釈迦様が悩まれている人の元に行くということはあまりなさなかった。という事を自分の人生にめちゃくちゃ取り入れている。」

 

 

 

今週のラジオ内容はこれまでですバイバイ

 

先生にもトラウマになるような出来事が起こるんですね。そのことに驚きました。セロトニンと瞑想で自分の解釈を逆転するという手法があるとは。。。それができたら何が起きてもへっちゃらですね。

 

そういうやり方が学校教育にあったらみんなたくましく生きていけるんじゃないのかな?

 

朝散歩をしようと毎日思うけれど眠気に負けて一度もできない。。。まずはベランダに出る事を目標にしたいと思います。