瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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瞑想の続きです。

 

 

 

先生:「今から言うことが正しいかどうかはわからない。瞑想の色んな本やブログに書かれていることを見たことがないの。けれど、瀧本の人生においてはかなり有効だと思っていることが1つあるの。それは、1つの事に集中して外れたら戻す=瞑想ということは世界共通認識なの。瞑想に呼吸のことが出てくるのは、いつもみんなの呼吸は浅いからなの。

 

大きな呼吸をすることで交感神経と副交感神経を交換するためや集中するためなの。目的は呼吸を眺めることではなくて、今自分が体験しているその事に集中をしようとしながら、雑念が湧いたら戻すという体験がしたいの。だから呼吸じゃなくてもいいわけ。

 

つまり、自分がやっている事に対して外れたら戻す、外れたら戻すをやる。例えば、私が原稿を書こうとして仕事を始めた時に、誰か私を止めてくれないと時間がわからないくらいに没頭してしまうわけ。集中力が止まらない。それはなんで?

 

瞑想したからそれだけできるようになったのか?そうじゃなくて、文献を調べながら仕事をしている時にパッと雑念が湧いても、雑念を戻す筋トレをしているから、いつも前頭前野に血流が行った状態で作業をしているからなの。」

 

 

年美さん:「わかります。去年私も色んなことが頭に浮かんで30分何もできなかったことがあったんですね。結局雑念に振り回されていたんですけど、先生が仰っているのは雑念が湧いた時に”あ、今ホットケーキを食べたいと思ったな”と感じるだけで、また作業に戻るという事ですよね?」

 

 

先生:「そう。そういうことビックリマーク」

 

 

年美さん:「そうですよね!そうするとホットケーキを作るために動かなくていいんです。今までは作りにキッチンまで行っていたんです。今やっていることは勉強だからと思って集中することができるんです。」

 

 

先生:「素晴らしい拍手それが一つの瞑想。ガソリンを補いながら仕事ができているのと一緒だから集中力が途切れないのかなって思っているの。このことを書いてある本がないから違うかもしれないけどね。私の中では集中力が24時間途切れないのはこのためなんじゃないかなぁって思うんだけど、誰一人そう言っている人がいないてへぺろ」

 

 

年美さん:「雑念に振り回されない先生はすごいですね。」

 

 

先生:「この効果を知っておけば、今までやったことのない人が僅か5分きちんと呼吸に集中して、気がそれたら気づいて戻すことをすると、そのあとのパフォーマンスは高まる。即効性がある。」

 

 

年美さん:「鍛えれば鍛えるほどパフォーマンスは上がっていくんですよね?」

 

 

先生:「そうなの。瞑想している時間が長いほどその効果は長くなる。」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

この頃気が散ることが多いので本気で始めないと。瞑想するとすぐに眠くなってベットに横になり、そして朝を迎えるということが何回もあるので寝ないようにしないと。何もしてないのになんでこんなに眠いのか。毎日不思議です。

 

そもそも雑念はなんであるんでしょうね。なければ瞑想も簡単にできるしパフォーマンスも上がるのに。。。雑念の存在する意味がないような気がする。筋トレするには負荷がないといけないから、そのためにあるのはわかるけど、それにしても強力すぎる気がする。。。

 

今日はこれから先生のお話会です。雑念に意識が持って行かれないようにしたいと思いますチョキ