瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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肉体を手放した方との会話は、まずピュアな気持ちになることが大事なようです。

 

 

 

先生:「まず好きな食べ物を買いに行くところから始めないとね。それがお仏壇の飾り方でもあったのよ。」

 

 

年美さん:「なるほど。その方の好きなものを並べて綺麗にしてお線香を立てていい匂いにして『お元気ですか?』って聞く。発信の仕方がわかっても受信の仕方がわかってない。受信の仕方って、まるでお仏壇の向こうから話しかけてくると思っているのよね。『どうして何も答えてくれないのえーん』って一方的に投げかけるけど、なかなか返事を気づけない。

 

どのような形でメッセージをもらっているのかという事を知っておけば、そこに注意を払っておくことができる。おそらく私がするのは、思考を使う事をあまりしないと思うの。私がするのは電車のつり革広告であったり、フッと何気に見たときの一言であったり、ハッとする気づきで返事をすると思う。

 

だから、たくさんの方を今まで見送ってきて”あの人にちょっと聞いておきたかった”と思う事に関しては、ノートに書いて投げかけるの。一回こういう本を書こうと思ったことがあるの。具体的にどんな本かというと、1ページに2・3行しか書いていなく、『お願いだから返事をちょうだいお願い』という時に本を開けると、そこにお釈迦様の教えをランダムに書いておく。そこから心が紐づけられて違う思考にいけるというような【逢いたい人との対談ノート】を作ろうと思ってるの。」

 

 

年美さん:「朝起きた時にノートを開いて、今日はこれを決めてやっていこうって出来たら楽しいですね。」

 

 

先生:「そうなのよ。つまりは、肉体を手放した方とはこういう会話ができるの。フッと見た何かとかね。一番正しいのは思考なんだけどね。フッと浮かんでくる思考ね。またこんな事考えてしまったって思わないで、これはどれかの答えが来たのかと思ってノートを開く。

 

そうすると繋がりをすごく感じるし、宇宙と自分とが1つであることがすごくリアルに実感するわけ。肉体って意外となくてもいけるっていう不思議な感覚。

 

ただ、これをするのが非常に難しいのは、純粋な心の状態を作ってから問いかけをしないといけないというところなの。」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

私が小学生の頃、夏休みになると世にも知らない世界という心霊番組がお昼の時間にやっていて、どこにも遊びに行く予定がない私はいつも見ていた。その番組では、亡くなったお爺さんやお婆さんや亡くなった見知らぬ方が幽霊となって現れるのだが、結構幽霊が話しかけてくるので、霊能力があれば幽霊の意見を聞くことができると思っていた。

 

けれど、数年前にスピリチュアルに長けている人に出会って聞いたところ話しかけてこないで、メッセージを送ってくると聞いたことがある。どのようにメッセージを送ってくるのかというと、例えば本当にAを選択していいのかBの方がいいのではないかと悩んでいた時に、フッとレジを見ると金額が自分の誕生日だったり、コンビニを出たら自分の誕生日や好きな数字のナンバープレートを見たりなど、そういう形で教えてくれると聞いたことがある。

 

なので、その方が不動産を買うかどうか迷った時は、フッと目に入った数字をヒントにしているらしい。先生のお話を伺っていて、急にその話を思い出した。

 

肉体を手放した方と話をしたくなったら今週のラジオ内容を思い出さなきゃ。それから、先生の本が早く出たらいいなぁ。