瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

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今週は先生と後輩の方との会話からスタートです。

 

 

 

先生:「この間後輩から連絡がきたの。私の事をママって呼ぶんだけど、『ママ、久々の電話でこういう事を聞いて変に思わないでね。死んだ人と会話できる?』って聞かれたの。」

 

 

年美さん:「えーー!!興味あります。」

 

 

先生:「『そういう質問がしたくなったのね。そういう質問があるという事は今大丈夫なの?心が傷ついているの?』って聞いたのよ。『そうなんです。すごくお世話になっていた恩師が59歳で亡くなって、家族の方は闘病生活を知っていたからいいんだけれども、私は突然の事で、、、本当にいろんな事で私に指針を与えてくれた方が突然に亡くなってしまった。もっといろんなことを聞きたかった。だから死んだ人と会話ができますか?』という質問だったの。そこから宇宙の話になっていったのよ。

 

私は死んだ人っていうフレーズが好きじゃなくて、好んで使うのは肉体を手放した人っていう言い方をするんだけど、その人と会話ができますか?どう思う?」

 

 

年美さん:「私はできないですけど先生ならできそうだと思います。あと、特殊な能力を持っている方はできると思います。」

 

 

先生:「肉体がある年美ちゃんと私が今会話をしているみたいに、このレスポンスでの会話は難しい。なんで難しいかというと、肉体があるから言葉が使えるけど肉体がなくなると声帯もないし口から声を出すこともない。だから会話する手段が違う。異なったものになる。だから、そこで会話がなかなか出来ない。

 

その根拠をいうと、宇宙と私たちが住んでいるこの3次元の世界と時間軸が違う。ざっくり説明すると時間の流れや量が違うの。犬や猫と一緒で彼らは生まれて15年くらいで老死していく。それは私たち人間の細胞の成長度合いと彼らとの成長度合いが違う。蝉なんてもっと違う。

 

持っている媒体の時間軸が違うのでなかなか円滑なコミュニケーションが肉体を手放している方とできるのかというと、それはなかなかしにくいの。」

 

 

時間がないのでこの辺でバイバイ

 

死んだ人と会話がしたいと思える人と出会っているのは素晴らしいことだなぁとラジオを聴きながら思いました。私は死んで欲しい人はいるけど、話がしたい人はいないなぁ。ドラマの見過ぎだと思うのだけれど、未解決事件の被害者の人に話を聞いて犯人を捕まえたいなぁと思った事はありますね。

 

年美さんがお話しされていましたが、先生ならスムーズに肉体を手放した方と話せるような気がします。夢で会えそうな気もしますしね。先生には不可能がない気がする。。。